関東近郊でお得に遠征するならフリー切符|休日おでかけパス

明日は明治安田生命J1リーグ 第10節 ヴァンフォーレ甲府 vs. ジュビロ磐田 @山梨中銀スタジアム。
いつもなら車で遠征も考えるところですが、いかんせん、明日はゴールデンウィーク最終日。帰りの中央高速道路の上り線の渋滞が心配なので、電車で遠征します。甲府駅まで中央線、そこからシャトルバスのパターンが便利です。
甲府はSuicaが使える駅なので、川崎なり鹿島田なりからピピッと乗車して、甲府駅でピピッと下車すれば良いのですが、甲府くらいの距離、関東近郊の遠征の際に役に立つのが...

休日おでかけパス|JR東日本

休日おでかけパス|JR東日本

休日おでかけパス

東京近郊の休日のおでかけに便利な切符です。フリーエリア内の普通列車(快速もOK)普通車自由席、東京臨海高速鉄道線(りんかい線)全線、東京モノレール線全線が乗り降り自由のきっぷです。
2,670円(税込み)でフリーエリア内の普通列車(快速含む)普通車自由席、東京臨海高速鉄道線(りんかい線)全線、東京モノレール線全線が乗り降り自由って言う、とってもお得なきっぷ。

・土日であれば、一年中使えます。
青春18きっぷは、春、夏、冬のお休み限定ですけど、休日おでかけパスは一年中販売しています。

・在来線の指定席、乗れます。
普通・快速列車の普通車指定席は、指定席券を別に購入すれば乗車できます。ホームライナーのような整理券が必要な列車も、乗車整理券やライナー券を購入すれば乗車できます。

・在来線のグリーン車自由席、乗れます。
普通・快速列車のグリーン車自由席に限って、グリーン券を別に購入すれば乗車できます。JR東日本の大都市近郊区間で走っています。

・JR東日本なら新幹線も乗れます。
JR東日本が運営している東北・上越・北陸新幹線であれば、特急券だけ買えば普通車自由席に乗れるんです。この点は、青春18きっぷより利便性の高い切符と言えます。

フリーエリアは、東海道線の西の端は小田原、中央線では大月、宇都宮線の北の端は自治医大。

例えば、明日の遠征。川崎から甲府まで乗車するとします。
川崎駅から甲府まで、乗車券代はSuica利用で片道2,268円、往復で4,536円

これに対して、休日お出かけパスを使うと、大月まではフリーエリア内なので追加料金は発生しません。甲府はフリーエリアの外なので、大月~甲府は実費精算。842円です。
と言うことは、休日おでかけパス 2,670円 + 大月~甲府往復 842 × 2 = 4,354円。つまり、182円お得ってことです♪ 出発地によっては、もっとお得になるかと思います。

それに、フリーエリア内であれば、途中下車できるっていうのもメリットですね。食事や買い物などのために、何度でも改札の外に出ることができます。

休日おでかけパス
価格 2,670円
発売期間 通年
有効期間 1日間
利用期間 ・土休日
・4月29日~5月5日
・7月20日~8月31日
・12月29日~1月3日

節約した費用は、ジュースを買うのも良いし、ちょっぴり豪華なお食事にするなんてこともできちゃいますネ。

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