試合結果|一条 2 (PK3-2) 2 桐蔭学園

後半アディショナルタイムのドラマ|第96回全国高校サッカー選手権大会2回戦

2017年の最後のサッカー観戦が等々力なら、年が明けて2018年の初観戦も等々力
行ってきました、全国高校サッカー選手権二回戦

今日は地元、神奈川県代表の桐蔭学園が出場ってことで、武蔵小杉駅から等々力方面に向かうバス停には長蛇の列。
スタジアムに着いたのはキックオフ20分くらい前。メインスタンドはほぼ埋まっていたし、年末はメインスタンドからの観戦だったので今日はバックスタンドへ。
バックスタンドの1階は応援団席なので、2階席。よく考えると等々力のバックスタンド、真ん中辺でサッカー観るのって、初めてかも。

バックスタンド2F席|等々力陸上競技場
バックスタンド2F席|等々力陸上競技場

後半アディショナルタイムで同点、そして...

第一試合は桐蔭学園高校(神奈川)vs.一条高校(奈良)。なんたって地元の桐蔭学園、14年ぶりの出場ってことで応援団も多数。雰囲気としては桐蔭学園のホームって感じ。
そんな声援に後押しされて、前半13分、背番号3だけどFW登録の森山翔介クンが右サイドから駆け上がって、ペナルティエリアに入った辺りでシュート。DFの足に当たってコースが変わって、少し回転もかかって、ボールはファーサイドのポストに当たって跳ね返りはゴールの中へ、先制!
そのまま桐蔭学園が流れをつくったまま、前半終了。

折り返して、立ち上がりの43分(後半3分) 一条の中井一尭クンが右サイドを駆け上がり、センタリング...と思ったら、そのままGKの頭を越えてゴールの中に...同点!
ここからは一進一退で攻守がグルグル入れ替わる展開で、見応えありました。

そんなこんなの71分(後半31分)桐蔭学園の右サイドからのセンタリングに合わせたのは再び森山翔介クン。ヘディングシュートが突き刺さり、追加点!
ここで桐蔭に流れが傾き掛けたのですが、最後の5分くらいは一条の怒濤の攻撃。左から右から、選手もボールも攻め上がります。

守り抜いていた桐蔭でしたが、後半アディショナルタイム83分(後半40+3分)に右からのクロスをややファーサイドからヘディングで折り返すと、ゴール正面にいたのは18番、相坂恭杜クン、ヘディングで押し込んで同点2-2!!

そのまま試合終了でPK戦へ。もうね、スタジアムは大盛り上がり。
PKの先攻は桐蔭学園。なんか同点に追いついた一条の気迫と、スタジアムの雰囲気に飲まれちゃったって感じ。一人目と二人目が失敗。対する一条も一人目のキックは止められて、スタジアム全体がPKなんて入らないんじゃ内科、そんな空気が流れていました。
ようやく決めた一条の二人目。

桐蔭学園 ××○×○
一条 ×○×○

↑決めれば勝利の一条の5人目...

見事に決めて、一条が3回戦進出!!桐蔭学園、初戦で敗退...

試合結果|一条 2 (PK3-2) 2 桐蔭学園
試合結果|一条 2 (PK3-2) 2 桐蔭学園

同点に追いついた勢いの分だけ、一条が有利だったのかな、そんな印象を受けました。

後半アディショナルタイムに執念のゴール

第二試合は富山第一高校(富山)vs.東福岡高校(福岡)。年末に観た試合の、勝者同士の対戦。
1回戦では富山第一はしぶとい守りで1-0で競り勝ち、東福岡は最後にたたみ掛けてゴールを奪い3-0で勝利。
↑だから2回戦は、攻める東福岡&守る富山第一になるんじゃないかと想像していたのですが、さにあらず。

1回戦でも得点を挙げた富山第一の背番号10、坪井クンを中心にゴールに迫る展開。対する東福岡も同じく背番号10の福田湧矢クン、11番の木橋朋暉の攻撃、高校生離れしていますね。。
両チーム、GKもDF陣も踏ん張って気付けば後半アディショナルタイム。こりゃ、第二試合もPK戦かな、なんて空気がスタジアム全体に流れ始めた後半アディショナルタイム。
80+3分に右サイドから富山第一のコーナーキック。ニアで合わせた大竹将吾クンのヘディングシュートは...

富山第一ゴールの瞬間
富山第一ゴールの瞬間

ゴールに突き刺さり、1-0!ついに均衡が破れる!
再開後、間もなくして試合終了。東福岡、ここで散る...

試合結果|富山第一 1-0 東福岡
試合結果|富山第一 1-0 東福岡

とっても締まった展開で、見応えありましたヨ。

いやぁ、二試合ともに後半アディショナルタイムにドラマが待っていて、最後の最後までわからない展開。
負ければ終わりのトーナメント、三年生からすればホントに終わりの選手権。負けて号泣している選手の姿を見てしまうと、もらい泣きしてしまいそうでした。

ふり向くな 君は美しい
また会おう、いつの日か。君のその顔を忘れない。

本殿|師岡熊野神社

サッカーの神様にお参り|師岡熊野神社

あけましておめでとうございます。
皆様、今年もよろしくお願いします。

初詣、行かれました?
私? ここ数年、お正月に必ずお参りに行っているお社があるのですが、今年も行って参りました。
師岡熊野神社

日本サッカー協会のシンボルマークになっているのが八咫烏
これは昔々よりの言い伝えによるもの。

古事記』や『日本書紀』には、カムヤマトイワレビコ(のちの神武天皇)が東征した際に、天から遣わされたヤタガラスの道案内によって熊野・吉野の山中を行軍したと言う史実(!?)が素になっています。

だから、八咫烏は勝負の神様でもあるワケですね。必勝祈願にピッタリ♪
そんな八咫烏が御社紋となっているのが熊野神社
本家本元は那智(和歌山)にある熊野三山
熊野三山ってのは、熊野本宮大社熊野速玉大社熊野那智大社の3つの神社の総称です。

この熊野神社、日本全国に分社がありまして、その数はざっと3,000以上と言われています。こんなサイトもありました。
全国熊野神社参拝記録
全国の熊野神社を検索できます。

そんな熊野神社の中でも、比較的大きく、私の住んでいる川崎・横浜地区で名も知られているのが、師岡熊野神社です。
東急東横線の大倉山駅から歩いて10分ほどの住宅地の中にあります。

神社の公式サイトに徒歩8分と書いてありますが、距離もあり、また上り坂もありますので、相当な早足でないと8分では着きません、悪しからず。
ご祭神は

  • 伊邪那美尊(いざなみのみこと)
  • 事解之男命(ことさかのおのみこと)
  • 速玉之男命(はやたまのおのみこと)

さすがに名の高いお社だけあって、本日、元旦は鳥居の前から綱島街道に向かって100m以上の列!30分ほど待って、ようやく...

鳥居|師岡熊野神社
鳥居|師岡熊野神社

鳥居の前へ。「関東随一大霊験所熊埜宮」と記された勅額が掲げられています。
鳥居をくぐると...

階段(下から)|師岡熊野神社
階段(下から)|師岡熊野神社

↑急な階段を上ります。

階段(上から)|師岡熊野神社
階段(上から)|師岡熊野神社

↑階段を上から見下ろすと、こんな感じ。

手水舎|師岡熊野神社
手水舎|師岡熊野神社

上った左手に手水舎があり、手と口を清めてから階段正面の本殿へ。

本殿|師岡熊野神社
本殿|師岡熊野神社

師岡の地にこの御社殿が最初に建立されたのは仁和元年(885)、光孝天皇の勅命によるものなんだそうです。現在の本殿は、江戸時代中期の正徳三年(1713)に建てられたもので、戦禍を免れ今日に及んでいます。

本殿でお参り|師岡熊野神社
本殿でお参り|師岡熊野神社

参拝客でごった返しの境内、参拝も横に並んで複数名がお参りできるつくりになっていました。もちろん、お願いするのはジュビロ磐田の今シーズンの活躍! そして、ギラヴァンツ北九州のJ2復帰!!
決して大きなお社ではないのですが、歴史が語ると申しますか、非常に風格のある造りで、境内の空気は厳かそのもの。

お守り|師岡熊野神社
お守り|師岡熊野神社

わざわざ川崎から大倉山まで足を運んだのは、毎年、コレを自宅に飾っておきたいから。
師岡熊野神社は日産スタジアム(横浜国際総合競技場)のある横浜北部の守り神と言うことで、日本サッカー協会公認のエンブレムとマスコットを用いたサッカー御守を頒布してくださっています。 だから、チームの必勝と選手の健康を祈って多くのサッカー関係者がお参り訪れます。

サッカーお守り|師岡熊野神社
サッカーお守り|師岡熊野神社

↑800円/個、お納めして参りました。遠征のバッグにでも付けておこうかな。
あ、もちろん、普通の!?サッカーじゃ無いお守りもありますヨ。

天満社|師岡熊野神社
天満社|師岡熊野神社

本殿の後ろには小さなお社がありました。境内の案内図には、天満社・社後神・白山社・山王社と書いてありました。

皆様の近所にもあるかも知れません、サッカーの神様、熊野神社。

師岡熊野神社
横浜市港北区師岡町1137

尚志 vs. 東福岡|第96回全国高校サッカー選手権大会

2017年観戦納め

大晦日ですね。皆さん、今年一年、スタジアムの中でも外でも、お世話になりました。
2017年に観戦したサッカーの試合は、約30。ジュビロ磐田が8割ほど。あとはギラヴァンツ北九州日本代表高校サッカー

今年の観戦納めは、等々力陸上競技場。
第96回全国高等学校サッカー選手権大会

スタジアムに着いたのは12時半くらい。12:05キックオフなので前半の途中でした。
1回戦だし、大して人も入っていないだろうと、甘くみていた私ですが、ところがどっこい、結構な人の入りでビックリ。メインスタンド、ほぼ埋まっていました。

尚志 vs. 東福岡|第96回全国高校サッカー選手権大会
尚志 vs. 東福岡|第96回全国高校サッカー選手権大会

メインスタンド2階、端っこの方の席をかろうじて確保。

選手権の常連、貫禄の勝利!

第一試合は尚志高校(福島)vs. 東福岡高校(福岡)
私がスタジアムに到着した直後の前半33分、沖野直哉クンのゴールで東福岡が先制。
この後も、ボールの支配率は東福岡が上回っていました。でも、GKとDFが巧く連携して決定機はつくらせない尚志高校。時折、カウンターもあったし、あわよくば同点...と勢いよく仕掛けたところで東福岡のカウンター。結局、それをペナルティエリア内でかろうじて止めたもののPKの判定。

今大会の注目選手の一人、東福岡のキャプテン、福田湧矢クンが決めて2-0。
こうなっちゃうと、流れは完全に東福岡。
後半アディショナルタイムの終了間際にも...

木橋朋暉がFKを直接ゴールに突き刺して3-0。

試合結果 尚志 0-3 東福岡|第96回全国高校サッカー選手権大会
試合結果 尚志 0-3 東福岡|第96回全国高校サッカー選手権大会

尚志高校 03 東福岡
うーん、ま、終わってみれば貫禄の勝利って感じです。

最後の最後まで維持を見せたものの...

第二試合は富山第一高校(富山)vs.東海大星翔(熊本)

前半26分にゴール前の混戦から富山第一の坪井清志郎クンのゴールで先制。
このままトミイチの試合になるのかなー、なんて思ったら、ここから先はかなり緊迫した良い試合でした。
どちらもDFがしっかりしていて、決定機は与えない、締まった展開。

そのまま次第に時間が過ぎて、気付けば後半アディショナルタイム。
コーナーキックを得た東海大星翔、GKも上がって、最後のコーナーキック。

ゴール前、東海大星翔のヘディングはGKの頭を越えて、ゴールに入った...かと思いきや、富山第一がヘディングでクリア。その直後に試合終了のホイッスル...僅かに及ばす...

試合結果 富山第一 1-0 東海大星翔|第96回全国高校サッカー選手権大会
試合結果 富山第一 1-0 東海大星翔|第96回全国高校サッカー選手権大会

富山第一 10 東海大星翔
最後の最後まで維持を見せたものの、一歩及ばずの東海大星翔でした。Nice Gameでしたよ

というワケで...

さてさて、2017年も残すところ数時間、今年も皆様にはスタジアムの中でも外でも、大変お世話になりました。
2018年も引き続き、よろしくお願いします

170102等々力陸上競技場

高校サッカー選手権と言えば、この曲|ふり向くな君は美しい

第96回全国高校サッカー選手権大会が始まりました。
高校総体(インターハイ)、全日本ユースと合わせて三大大会なんて言われますけど、やっぱりその中でも選手権ってのは、別格だと思います。野球で言えば甲子園みたいなもの。

この季節になると、いつも私の頭の中に流れるのが、この歌。
ふり向くな君は美しい

スポーツに関する歌って、どちらかというと、勝者をたたえる歌が多いと思うんですよ。
例えば、それこそ甲子園で毎年流れているのは...

栄冠は君に輝く
↑ですしネ。

対して、ふり向くな君は美しいって、戦いに敗れた者の健闘を讃える、言わば「敗者の讃歌」。
なんかね、自分の高校時代を思い出してしまいますですよ。
(注:私はオチャラケのテニス部で、サッカー部ではありませんでしたが...)

「ふり向くな君は美しい」

うつ向くなよ ふり向くなよ

君は 美しい
戦いに敗れても
君は美しい

今ここに青春を刻んだと
グランドの土を手にとれば
誰も涙を笑わないだろう
誰も拍手を惜しまないだろう

また逢おう いつの日か
また逢おう いつの日か

君のその顔を忘れない

↑良い歌詞でしょ。

昔は全国大会決勝戦の国立競技場で、ハーフタイムショーとして、ザ・バーズの歌と踊りが披露されていたんですけど...って、こんなn知っている人はOver-40だけかな。

↑探してみたら、ありました。さっすが、YouTube
今でもスポンサー表示のバックでこの曲がバックに流れていますよね。

楽天で購入できます

ふり向くな君は美しい
Amazonでも購入できます

やっぱりね、この時期にこの曲を聴かないと、なんか年末年始って感じがしない私がいるんです。

ちなみに今大会の応援歌は、リトグリLittile Glee Monsterの「いつかこの涙が」。

↑この曲も良い歌なので、聞き入ってしまいますヨ。

↑このアルバムに収録されているので、楽天で購入できます

いつかこの涙が
Amazonでも購入できます

そう言えば最近、私の出身、の高校って、タイトルから遠ざかっていますね。
今年の静岡県代表は清水桜が丘。聞き慣れない名前ですけど、サッカーの名門、名波浩などを輩出している清水商業と県立庵原高校が再編整備して開設された静岡市立の高等学校です。
頑張れ、静岡!

試合結果|磐田0-0鹿島

締まったNice Gameの0-0|磐田 0-0 鹿島

行ってまいりました、2017年明治安田生命最終節、ヤマハスタジアムへ。

注目の大一番!

今シーズンの終盤戦、鹿島アントラーズがずっと首位を走り続け、今年も鹿島で決まりかなー、なんて思っていたら、優勝争いは最終節へ。
ちなみに前節愁傷時までの順位表を見てみますと...

順位 チーム 勝点 得点 失点
1 鹿島 71 23 2 8 53 31 22
2 川崎 69 20 9 4 66 32 34
3 C大阪 63 16 6 8 65 42 23
4 59 17 8 8 48 33 15
5 磐田 57 16 9 8 50 30 20

首位は相変わらずの鹿島ですけど、川崎にもチャンスあり。というわけで、世間の注目を集めた大一番となりました。
磐田からすると、目の前で優勝を決められるなんて絶対に避けたいし、ましてやホームで負けられませんもんね!

2017 J1 第34節:ヤマハスタジアム
2017 J1 第34節:ヤマハスタジアム

当然のことながら、スタジアムは超満員で14,696人もの観客。天気も良く風もそれほど強くなく、絶好のサッカー観戦日和。

まず失点をしない戦い?

肝心の試合ですが、入りは磐田がボールを持つ時間が多かったように思います。だからと言って、決定機というほどまでにのチャンスには至らず、様子を見ている感じ。
一方の鹿島も、優勝を掛けた大一番だから、最初からガンガン攻めに来るのかと思いきや、予想以上におとなしいというか、無理しない戦い方と感じました。無理してせめて速攻をくらうよりは、まずは失点戦いをという意図なのでしょうか、プレッシャーを感じるまでに前がかりではありませんでした。

そうは言っても、底力のある鹿島、ジワジワとプレッシャーがきつくなっていくんですよね。
セカンドボールはことごとく、鹿島が取っていたように思います。ポジションの取り方と、身体の入れ方が巧いのかな?

そんなこんなの前半44分、鹿島の右サイドからのコーナーキック。ファーサイドの植田がヘディングで合わせてネットを揺らして、先制された...と思ったら、昌子が相手を倒してファウル、ノーゴールの判定とのことで、救われちゃいました。後からDAZNで見ましたけど、かなり微妙な判定と感じますね、ファウルと言われればファウルだけど...くらいのプレー。
で、結局0-0で前半終了

ちなみに同時進行の川崎フロンターレの試合は、前半終了時で川崎が2-0リード。こうなると、後半に入って鹿島が一気に仕掛けてくる!と思いきや、それほどまででもなかったですね。なんかいつものアントラーズではなかったように思います。なんか、らしくないプレーが多かったように感じました。

磐田も宮崎に替えて上原、ムサエフに替えて松本川辺に替えて松浦と、動ける選手を入れて均衡を打破しようと試みたものの、鹿島ディフェンスを割るまでには至りませんでした。
最後の10分くらいは、必死に攻めてくる鹿島の攻撃を耐える磐田というシーンが多々見られましたけど、ジュビロのDF&Gkもよく守り抜きました。

この試合、両チームともにディフェンス陣の固さが目立っていました。0-0でもダラ~っとした試合と、ビシッと締まった試合とありますが、この最終節の試合は間違いなく後者でした。
ということで、試合結果は...

試合結果|磐田0-0鹿島
試合結果|磐田0-0鹿島

ジュビロ磐田 00 鹿島アントラーズ
両チーム、ゴールを奪いきれず、スコアレスドロー。

そして気になる川崎の試合は...
川崎フロンターレ 50 大宮アルディージャ
川崎が大量得点で勝利!!

その結果、順位表は...

順位 チーム 勝点 得点 失点
1 川崎 72 21 9 4 71 32 39
2 鹿島 72 23 3 8 53 31 22
3 C大阪 63 19 6 9 65 43 22
4 62 18 8 8 49 33 16
5 横浜FM 59 17 8 9 45 36 9
6 磐田 58 16 10 8 50 30 20

↑川崎が念願の初タイトル獲得です!!
試合後、フィールドで泣き崩れる選手を見てしまうと、なんだか申し訳ない気持ちにすらなりますが、勝負の世界、コレばっかりは致し方ありません。

ジュビロ磐田は結局、6位でシーズン終了。ま、シーズン前は、「目指せ残留!あわよくば上位半分!!」くらいに考えていましたので、上出来です。
だって今シーズン、なんだかんだで良い思い出が大半だもん。なんだかんだでジュビロ磐田サポーターって、幸せなのかもネ

お礼のセレモニー|2017 J1 第34節
お礼のセレモニー|2017 J1 第34節

試合後は

選手がフィールドを一周。今シーズン、お礼のセレモニーで締めくくり。

そして気になる残留争いですが...

順位 チーム 勝点 得点 失点
14 清水 34 8 10 16 36 54 -18
15 広島 33 8 9 17 32 49 -17
16 甲府 32 7 11 16 23 39 -16
17 新潟 28 7 7 20 28 60 -32
18 大宮 25 5 10 19 28 60 -32

清水の残留が決定。最終的に、大宮、新潟、甲府の三チームが降格となりました。
またいつの日か、J1の場で戦える日を楽しみにしています。

お疲れ様の げんこつ

試合後は炭火焼ハンバーグさわやかにて、げんこつハンバーグ♪

げんこつハンバーグ|さわやか
げんこつハンバーグ|さわやか

磐田に遠征したら、げんこつ! 今年の食べ収めです。
ミディアムレアのハンバーグをスタッフさんが半分に切って、鉄板にジュ~っと押し付けて、ハイ出来上がり♪
アツアツの鉄板でいただくハンバーグは絶品です。

おまけ

日が明けました12月3日、JR川崎駅に直結の駅ビル、アトレ川崎に買い物に行きましたところ...

フロンターレ優勝|アトレ川崎
フロンターレ優勝|アトレ川崎

川崎フロンターレ優勝おめでとうなんて貼り紙がしてありました~
パレードとかやるのかな???
↑別にフロンターレを応援しているってワケでもないのですが、ミーハーな心で楽しみです。

皆様、今シーズン、お疲れ様でした。
来シーズンも、スタジアムの中でも外でも、よろしくお願いいたします。