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等々力陸上競技場|川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス

あぁ、またしても準優勝...|川崎フロンターレ

今日はYBCルヴァンカップ決勝戦、対戦カードは セレッソ大阪 vs. 川崎フロンターレ
そう、どちらも三大タイトルを取ったことのないチーム。リーグ戦もカップ戦も、良いところまで行くけど、あと一歩で負けてしまう、そんな両チームの対戦。

フロンターレなんか、ヤマザキナビスコカップだった頃から含めて、2000年、2007年、2009年と過去に三回も決勝戦に進出しながら、いずれも準優勝、タイトルに届きそうで届かないチーム、それがフロンターレ...リーグ戦もここ数年、良いところまで順位を上げるのですが、一番上で終わったことがないんですよね...

ちなみにセレッソ大阪も、遙か昔の大昔、ヤンマーだった頃にはタイトルをいくつか獲っていますが、Jリーグになってからはタイトルなし。

決勝戦の会場は、埼玉スタジアム2002

埼玉スタジアム2002|浦和 vs. 磐田
埼玉スタジアム2002|浦和 vs. 磐田

(注:観戦に行ったわけではありません。過去に言ったときの写真です、悪しからず。)

キックオフ早々の開始1分、バウンドしたボールに対する川崎の選手が処理ミス...そこにセレッソ大阪のFW杉本が反応して、GKと1対1に。ここで杉本、右足落ち着いてゴールに突き刺して先制...
なんか出だしてゲームプランが崩れちゃったって感じ。
その後、ボールを支配してフロンターレの方がボールを持っている時間が長かったんじゃないかな。
チャンスもいくつかつくりつつも、結局、崩しきるまでには至らす、前半は0-1で折り返し。

後半になっても必死に攻めるフロンターレ。前半よりもボール支配率は高かったように見えました。
必死に、ホントに必死に攻める川崎フロンターレの選手、勝ちたい!という気持ちは強く伝わってきました。
猛攻に次ぐ猛攻で、あともう少しでゴール、ってところまでは行くのですが、シュートが打てないし、打っても枠に行かず...

一つゴールを奪えば同点、そんなこんなの後半アディショナルタイムにセレッソのカウンター、ゴール前にセレッソ大阪の選手3人対川崎フロンターレの守備選手2人の場面、落ち着いてボールを回されて、セレッソのソウザにボールが渡ると、GKと1対1の場面。ここでも落ち着いてゴールを決められてしまい、0-2...
そして数分後に試合終了のホイッスル...

結局、またしてもタイトルに届かなかった川崎フロンターレでした、残念・無念!!

等々力陸上競技場|川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス
等々力陸上競技場|川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス

でもね、まだリーグ戦も残っているし、来年以降もあるし、いつの日か川崎フロンターレが優勝して、川崎駅か武蔵小杉駅で優勝パレードでもしてくれないかなー。
川崎市民としては、ちょっっぴり寂しい、そんな思いのテレビ観戦の決勝戦でした。

試合結果|日本代表 2-0 オーストラリア代表

ロシアW杯出場決定!|日本 2-0 オーストラリア

遅まきながら、行ってきました、埼玉スタジアム2002
ASIAN QUALIFIERS- ROAD TO RUSSIA
サッカーワールドカップ アジア最終予選 日本代表 vs. オーストラリア代表

私事ながら、当日は東京ビッグサイトの展示会でブース番をしておりまして、終了時間の17:30まで展示会場にいたものですから、到着はギリギリ。

W杯アジア最終予選 日本 vs. オーストラリア
W杯アジア最終予選 日本 vs. オーストラリア

飯田橋で地下鉄南北線に乗り換えた辺りから代表ユニを着ている方、代表のタオルマフラーをお持ちの方がチラホラと見られるようになり、王子を過ぎた辺りからは、車内はサッカー談義が支配的♪
浦和美園駅からスタジアムまでの道は、当然のことながらかなりの混雑。スタジアムのゲートも大行列!
浦和レッズの試合の時もすごいけど、それに負けず劣らず、良い雰囲気。

カテゴリー4(メインアッパー)からの眺望
カテゴリー4(メインアッパー)からの眺望

観戦はカテゴリー4(メインアッパー)...って言うか、関ジュビのお友達に取って貰っちゃったんですけどネ。
当日は59,492人の満員御礼。そりゃそうですよね、なんたって、この試合に勝てばワールドカップ本戦出場決定なのですから。

日本の先発メンバー、最終ラインは右から酒井宏、吉田、昌子、長友。アンカーは長谷部で、その前に井手口と山口。前線には右から浅野、大迫、乾。かなり平均年齢、若いですね!!ちょっとビックリ。
さてさて試合ですが、思ったほどオーストラリアがガツガツこない...様子を見ているのかな??
ボールの支配率は日本が高い印象を受けました。
そうは言っても、個の強さはオーストラリア、やはり強いですね。セカンドボールの拾い方、1対1になったときの強さ、見ていて怖いです。

そんなこんなの前半38分のオーストラリア代表、ペナルティエリア手前から低めの弾道のミドルシュート...吉田の足に当たってコースが変わって...GK川島の手も届かず、入った...と思ったら右のポストに当たって跳ね返って安堵。シュートまで持って行く力、さすがオーストラリアです。

そのすぐ後の41分、ドリブルで持ち込んだ長友がペナルティエリア手前の左から右足でクロスを入れると、ディフェンスラインの裏に抜け出した浅野が完全にフリー! ゴール前で左足で合わせて待望の先制点!!
いやー、巧く抜けましたね、浅野。正直、それまで、チャンスで散々、浅野に合わないでいたから、イライラしていたんですけどネ、浅野、ゴメンナサイね、私の目が間違っていたよ
そのまま前半は1-0で終了
引き分けでもW杯出場が決まる状況にあって、1点リードで折り返しは上出来でしょう。

後半ですが、オーストラリアが一気にパワープレーで来るんじゃないかと思っていたら、やっぱり、そうでもない...焦っていないのかなぁ???
日本代表、後半に入っても中盤の井手口、山口蛍を含めてボールへの寄せが早くて、守備の強度を維持したまま時間が経過していく展開。悪くないよ、この流れ。
終盤に入ってくると、さすがに出足が遅れ始めて、苦しい時間帯もありましたけど、なんとか耐え抜いていました。
そして後半37分。原口が相手のプレッシャーを受けながらもパスを出すと、左サイドで井手口が受けてドリブル。空いてDFをかわしてペナルティエリア手前、真ん中辺りから右足を振り抜と、綺麗な弧を画いてゴールに突き刺さって貴重な貴重な追加点!!
いやぁ、このタイミングで2点目はメチャクチャ大きいですよ。オーストラリアにとっては、ズーンと重くのしかかる追加点。

試合結果|日本代表 2-0 オーストラリア代表
試合結果|日本代表 2-0 オーストラリア代表

あとは危なげなく逃げ切って、このまま試合終了!!

日本代表 2-0 オーストラリア代表(Goal:浅野, 井手口)
監督さんからすれば、最高の展開でしょうね、自身の判断で送り込んだ浅野と井手口がゴールを決めたのですから。
ということで...

順位 チーム名 勝点 試合数 勝数 引分数 敗数 得点 失点 得失点差
1 日本 20 9 6 2 1 17 6 11
2 サウジアラビア 16 9 5 1 3 16 10 6
3 オーストラリア 16 9 4 4 1 14 10 4
4 UAE 13 9 4 1 4 10 12 -2

1試合を残して、最終予選1位が確定!ロシアワールドカップ出場決定!!
いやぁ、良かったですよ、次はアウェイのサウジアラビア戦ですからね。
そのサウジ戦、日本にとっては消化試合ですが、サウジアラビアにとっては本戦出場を掛けた大一番。そんな本気も本気、大本気のサウジアラビアと戦えるチャンスなんて、そう滅多にありませんから、ここで代表経験の浅い選手の経験を積ませて欲しいな。杉本健勇とか出してみても良いんじゃないでしょうか。あと、元ジュビロの小林祐希も。
勝って気持ち良く終われたら最高なのですが。

さすがにロシアに観戦に行こうとは思わないなぁ...2018ロシアワールドカップって、会場はどこなの?
気になって調べてみましたら、カリーニングラード、カザン、モスクワ、ニジニ・ノヴゴロド、サンクトペテルブルク、サマーラ、サランスク、ソチ、ヴォルゴグラード、ロストフ・ナ・ドヌ、エカテリンブルクの11都市なんだそう。あらま、西の方の都市ばかりなのね。眠い目を擦りながら、テレビ観戦かな。

アウェイ側ゴール裏|埼玉スタジアム2002

先制!逆転され...再逆転!だめ押し♪|浦和 2-4 @埼玉

遅まきながら、行って参りました、埼玉スタジアム2002
明治安田生命J1リーグ、浦和レッドダイヤモンズ vs. ジュビロ磐田

埼玉スタジアム2002|浦和 vs. 磐田
埼玉スタジアム2002|浦和 vs. 磐田

当日は朝から曇天模様、川崎の自宅を出る頃には雨が降り出し...浦和美園に着いた時には、雨は止んでいたものの、開門時間には降り出して、結局、試合中はポンチョ着ての観戦でした。
そんな雨模様でも、約3万5千人もの観客、さすが浦和、さすがレッズ!

アウェイ側ゴール裏|埼玉スタジアム2002
アウェイ側ゴール裏|埼玉スタジアム2002

アウェイ側ゴール裏も、ほぼ埋まってましたよ!!

で、試合ですが、予想に反して(なんて言っては失礼ですが)押し込むジュビロ。ボールを支配して、それなりに形になってシュートも打ってました。最初の15分くらいは磐田の時間でした。
そうは言っても、さすが浦和、さすがレッズ、少しずつペースをつかみ出して、徐々に流れを掴んでくるんですよね、いやぁ、怖い、怖い。
でも、そんなこんなの前半36分に宮崎のFK。ペナルティエリア中央へクロスを入れると、飛び出してきた西川に触れられる前に川又が競り勝ってヘディング。ボールは、ゴール方向にポワ~ンと山なり。これを大井がヘディングで押し込んで、先制! 正直、何が起きたのか、わからなかったのですが、大きな大きな先制点でした。

でもそこで慌てないのが浦和レッズですね。慌てないどころか、さらにペースを上げて、さらに流れを掴んでくるんですから。
なんとか1点リードで折り返したかったのですが、前半43分の浦和のコーナーキック。キッカーの柏木が低い弾道のクロス。ここに走り込んだのが阿部。前方向に走りながら、首をクイッと回転させる感じのバックヘッド。いやー、これね、綺麗でした。代表クラスのゴールは切れ味が違いますよ、敵ながらアッパレ。
嫌な時間に同店に追いつかれて、前半は1-1で終了

選手交代が明暗を分けそうと思ったけど、ハーフタイムには両チーム共に選手交代なし。
そしれ後半11分。武藤からのパスをペナルティエリア手前の中央で受けた興梠が少しための時間を作って、その間に上がってきた阿部へパスが通ると、阿部はペナルティエリア中央から左足でシュート。カミンも足に当ててはいたのですが、シュートのコースも勢いも良かったですよ。ホントね、コレも代表クラス。なんかね、質の違いを見せつけられたった感じ。
こうなると流れは完全に浦和宇賀神に代えて駒井、李に変えてラファエル・シルバを入れて、3点目を取りに来て、そりゃーもー、怖い、怖い...

磐田も宮崎に代えて小川大貴松井に代えて松浦を投入。
そして後半23分。自陣で柏木のパスをカットした川又から前線のアダイウトンへ、クリアのようなパスのような、走らせるようなスルーパス。飛び出した西川のクリアボールがアダイウトンに当たり、ボールはそのままアダイウトンの前に。そのままペナルティエリア内にもって行って、冷静に森脇を揺さぶって振り切って、ネットを揺らして同点!
これね、浦和のダメージ相当だったと思うの。だってね、逆転したところまでは、完璧だし、その後の選手交代もタイミングは最高でしたから。横綱相撲になるかと思いきや、まさかの!?同点。

さらに後半29分。松浦がペナルティエリア手前の中央のアダイウトンと大きなワンツーで中央を突破。松浦はペナルティエリア中央から左足でシュート。なんか、ヒットしないでちょっとダフったのかな、って感じの当たりでしたけど、GK西川の逆を突いて、ゴール!逆転!!
こりゃビックリですよ、今まであまりシュートを打たない印象だった松浦がシュートを打って、しかも決めちゃったんだから。
こうなると浦和は焦るし、磐田はペースが上がるワケですよ。つい6~7分程前まで、完全に浦和の流れだったのが、何かが壊れて、何かが変わった...ウン、スタジアムの雰囲気は完全に変わったね。
直後に浦和のラファエル・シルバ、どフリーでヘディングの決定機だったのですが、枠を外してくれて、助けられちゃいました。焦ったかな???

そして後半35分。アダイウトンからのパスに反応して最終ラインの裏へ抜け出した松浦がペナルティエリア左へ進入。レッズはオフサイドトラップを取ろうとして、取り損ねたんじゃないかな。で、松浦が角度がないながらも、冷静にファーへ決めて貴重な追加点で4点目!!!!この追加点はメチャクチャ大きかったですね。
浦和の選手を慌てさせるのに十分な効果がありました。その後の浦和、決定機というほどのチャンスをつくれず、試合終了。

試合結果|浦和 2-4 磐田
試合結果|浦和 2-4 磐田

浦和レッドダイヤモンズ 24 ジュビロ磐田(Goal:大井、アダイウトン、松浦2)
この勝利は大きいです。アウェイの3万5千人の観客の前で4得点。勝ち点3も大きいですが、得失点差+2、ゴール数2を積み上げることができたのも大きいです。
相手のペースになりかけたのに逆転勝利できたって、今後につながる勝利ですよネ♪

選手もゴール裏のサポーターも、皆、笑顔。
終わって帰宅したら、かなり遅い時間帯になりましたけど、勝利の後は疲れ知らずの身体なのですヨ。

スタジアムに行かれた皆様、お疲れさまでした。
これだから、生観戦、遠征って止められないんですよネ

日本 1-2 UAE

これが中東の笛か...日本代表 vs. UAE代表

行ってました、埼玉スタジアム2002。
日本代表 12 UAE代表
うーん...厳しい結果ですね...

日本代表 vs. UAE代表
日本代表 vs. UAE代表

今回の観戦はカテゴリー4。バックスタンドです。埼玉スタジアムのバックスタンドって初体験でした。
ほぼ満員、5万8,895人もの観客、とっても良い雰囲気♪

キックオフからボールを支配したのは日本代表でした。
そんな良い流れの中から、11分に本田のヘディングで先制! この流れなら行ける♪とと思ったのも束の間...
7分後にUAEのFK。この判定、正直、厳しすぎるんじゃないかなって思いました。蹴るのはアハメド ハリル、綺麗に弧を描いてゴールの中へ...
同点で前半を折り返し、後半も流れを作れそうで作りきれない日本代表。そんなこんなでUAEの攻撃を3人がかりで止めに行く日本代表、ペナルティエリア内で相手選手を倒してしまってPK。でも、この判定も厳しすぎるのでは? 何を言っても後の祭りだけど...これまたアハメド ハリルに決められて逆転...
チャンスはつくるんだけど、決めきれない日本、そしてそのまま試合終了

日本 1-2 UAE
日本 1-2 UAE

確かに審判に不可解な判定がいくつもありました。
ハリルホジッチ監督も、かなりお怒りなのが遠くからでも良くわかりました。
でも、審判のジャッジ云々以前に、2点目を取れなかったことが敗因ではないかと思います。

なんでも、過去のワールドカップ・アジア最終予選、初戦で負けたら本戦へ出場した例はないらしいですね。
そのジンクス、打破してやろうじゃないの!
残り9試合、死ぬ気で臨んで、Road to Russia 2018!