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ユニフォーム+タオルマフラー

うぇ~ん...やられたい放題(T_T)|北九州 0-4 相模原

今日の明治安田生命J3リーグ、ギラヴァンツ北九州はホーム・ミクスタにSC相模原を迎え撃つ一戦。
さすがに昨日、エコパに遠征でしたし、今日はおとなしくDAZNでテレビ観戦。


札幌や名古屋にいたダヴィが加入した北九州。得点力のアップが期待されます。
一方、今シーズン未勝利と、波に乗り切れていない相模原ですし、ホーム初勝利を!と期待していましたが...。

3-4-2-1のフォーメーション、なんとワントップはダヴィ!思い切ったことしてきますねー。
で、このフォーメーションですから、ダヴィに放り込むしかないワケですけど、なんかまだ、フィットしてない...まぁ、しょうがないですよね、入団発表が二日前なのですから。

そんなこんなの前半29分、右サイドのスローインから相模原の矢澤がDFを振り切って山なりのシュート...これがGK高橋拓也の頭を越えて先制されてしまいました。
前半はそのまま0-1で終了。

後半、選手交代なしで望んだ北九州。
ダヴィとか花井とか、惜しいシュートはあったのですが、ゴールを奪うことができず、時間だけが過ぎていくという感じでした。

そうこうしているウチに後半20分に相模原の梅井、後半28分には谷澤の今日2点目のゴールと立て続けにゴールを奪われて3点差...こうなってしまうと完全に流れは相模原。
後半43分にもジョンガブリエルのヘディングシュートを決められてしまいました。

ギラヴァンツ北九州 04 SC相模原
うーん...この敗戦、痛いですね。相模原のやりたい放題だした、最後の方は。

J2昇格のためには、年間3試合くらいしか負けられないってのに、6節終わって1勝1分3敗(休みが1節)の勝ち点4、こりゃ、大変!
開幕して一ヶ月半で、お尻に火が付き、アッチッチですね。
でもね、信じて応援し続けます。
来週はFC東京U-23。関東の試合だし、行くっきゃないかな

ユニフォーム+タオルマフラー

ギラヴァンツ北九州開幕!しかし...|北九州 1-2 琉球

2018年の明治安田生命J3リーグは3月9日(金)に開幕。
でも、北九州は第1節はお休みだったので、第2節の今日が開幕。土曜日とは言え、遠征できなかったら、今日はDAZNでテレビ観戦。

ホーム、ミクニスタジアム北九州FC琉球を迎え撃つ大事な初戦、初戦だしホームだし、勝利で調子に乗りたかったのですが...

左サイドの展開から裏に抜け出したFC琉球が前半19分に先制...初戦の固さがあったのかなぁ...なんか、ぎこちない...
少しずつチャンスも出始めて、そんなこんなの前半39分。ギラの安藤がドリブルでペナルティエリア左へ進入して、左足でクロスを供給。反応した前田が、ゴールマウスのニアで頭で合わせて同点! 前田は琉球からの移籍ですから、恩返しですね。

前半の内に追いつけたのは良かったですね。
で、1-1で前半は折り返し。

そして後半、そこそこチャンスはつくるものの攻めきれない北九州。
そしてそして、後半29分、FC琉球の西岡が右サイドから右足で低めのクロスを送ると、ボールに反応した播戸が、ジャンピングヘッド! いやぁ、敵ながらアッパレですよ、綺麗な綺麗なヘディングシュート。琉球の勝ち越し。

結局、そこから追いつくことができずに...

ギラヴァンツ北九州 12 FC琉球(Goal:前田)
うーん...J2昇格に向けて、いきなりつまづいちゃった感じ。

次節はアウェイ。私の故郷、藤枝ってのがまた、なんとも複雑。
中三日と短い間しかないですが、決してメチャクチャ悪い内容ではなかったので、気持ちを切り替えて、2018年の初勝利を期待しています!!

試合結果|磐田0-0鹿島

締まったNice Gameの0-0|磐田 0-0 鹿島

行ってまいりました、2017年明治安田生命最終節、ヤマハスタジアムへ。

注目の大一番!

今シーズンの終盤戦、鹿島アントラーズがずっと首位を走り続け、今年も鹿島で決まりかなー、なんて思っていたら、優勝争いは最終節へ。
ちなみに前節愁傷時までの順位表を見てみますと...

順位 チーム 勝点 得点 失点
1 鹿島 71 23 2 8 53 31 22
2 川崎 69 20 9 4 66 32 34
3 C大阪 63 16 6 8 65 42 23
4 59 17 8 8 48 33 15
5 磐田 57 16 9 8 50 30 20

首位は相変わらずの鹿島ですけど、川崎にもチャンスあり。というわけで、世間の注目を集めた大一番となりました。
磐田からすると、目の前で優勝を決められるなんて絶対に避けたいし、ましてやホームで負けられませんもんね!

2017 J1 第34節:ヤマハスタジアム
2017 J1 第34節:ヤマハスタジアム

当然のことながら、スタジアムは超満員で14,696人もの観客。天気も良く風もそれほど強くなく、絶好のサッカー観戦日和。

まず失点をしない戦い?

肝心の試合ですが、入りは磐田がボールを持つ時間が多かったように思います。だからと言って、決定機というほどまでにのチャンスには至らず、様子を見ている感じ。
一方の鹿島も、優勝を掛けた大一番だから、最初からガンガン攻めに来るのかと思いきや、予想以上におとなしいというか、無理しない戦い方と感じました。無理してせめて速攻をくらうよりは、まずは失点戦いをという意図なのでしょうか、プレッシャーを感じるまでに前がかりではありませんでした。

そうは言っても、底力のある鹿島、ジワジワとプレッシャーがきつくなっていくんですよね。
セカンドボールはことごとく、鹿島が取っていたように思います。ポジションの取り方と、身体の入れ方が巧いのかな?

そんなこんなの前半44分、鹿島の右サイドからのコーナーキック。ファーサイドの植田がヘディングで合わせてネットを揺らして、先制された...と思ったら、昌子が相手を倒してファウル、ノーゴールの判定とのことで、救われちゃいました。後からDAZNで見ましたけど、かなり微妙な判定と感じますね、ファウルと言われればファウルだけど...くらいのプレー。
で、結局0-0で前半終了

ちなみに同時進行の川崎フロンターレの試合は、前半終了時で川崎が2-0リード。こうなると、後半に入って鹿島が一気に仕掛けてくる!と思いきや、それほどまででもなかったですね。なんかいつものアントラーズではなかったように思います。なんか、らしくないプレーが多かったように感じました。

磐田も宮崎に替えて上原、ムサエフに替えて松本川辺に替えて松浦と、動ける選手を入れて均衡を打破しようと試みたものの、鹿島ディフェンスを割るまでには至りませんでした。
最後の10分くらいは、必死に攻めてくる鹿島の攻撃を耐える磐田というシーンが多々見られましたけど、ジュビロのDF&Gkもよく守り抜きました。

この試合、両チームともにディフェンス陣の固さが目立っていました。0-0でもダラ~っとした試合と、ビシッと締まった試合とありますが、この最終節の試合は間違いなく後者でした。
ということで、試合結果は...

試合結果|磐田0-0鹿島
試合結果|磐田0-0鹿島

ジュビロ磐田 00 鹿島アントラーズ
両チーム、ゴールを奪いきれず、スコアレスドロー。

そして気になる川崎の試合は...
川崎フロンターレ 50 大宮アルディージャ
川崎が大量得点で勝利!!

その結果、順位表は...

順位 チーム 勝点 得点 失点
1 川崎 72 21 9 4 71 32 39
2 鹿島 72 23 3 8 53 31 22
3 C大阪 63 19 6 9 65 43 22
4 62 18 8 8 49 33 16
5 横浜FM 59 17 8 9 45 36 9
6 磐田 58 16 10 8 50 30 20

↑川崎が念願の初タイトル獲得です!!
試合後、フィールドで泣き崩れる選手を見てしまうと、なんだか申し訳ない気持ちにすらなりますが、勝負の世界、コレばっかりは致し方ありません。

ジュビロ磐田は結局、6位でシーズン終了。ま、シーズン前は、「目指せ残留!あわよくば上位半分!!」くらいに考えていましたので、上出来です。
だって今シーズン、なんだかんだで良い思い出が大半だもん。なんだかんだでジュビロ磐田サポーターって、幸せなのかもネ

お礼のセレモニー|2017 J1 第34節
お礼のセレモニー|2017 J1 第34節

試合後は

選手がフィールドを一周。今シーズン、お礼のセレモニーで締めくくり。

そして気になる残留争いですが...

順位 チーム 勝点 得点 失点
14 清水 34 8 10 16 36 54 -18
15 広島 33 8 9 17 32 49 -17
16 甲府 32 7 11 16 23 39 -16
17 新潟 28 7 7 20 28 60 -32
18 大宮 25 5 10 19 28 60 -32

清水の残留が決定。最終的に、大宮、新潟、甲府の三チームが降格となりました。
またいつの日か、J1の場で戦える日を楽しみにしています。

お疲れ様の げんこつ

試合後は炭火焼ハンバーグさわやかにて、げんこつハンバーグ♪

げんこつハンバーグ|さわやか
げんこつハンバーグ|さわやか

磐田に遠征したら、げんこつ! 今年の食べ収めです。
ミディアムレアのハンバーグをスタッフさんが半分に切って、鉄板にジュ~っと押し付けて、ハイ出来上がり♪
アツアツの鉄板でいただくハンバーグは絶品です。

おまけ

日が明けました12月3日、JR川崎駅に直結の駅ビル、アトレ川崎に買い物に行きましたところ...

フロンターレ優勝|アトレ川崎
フロンターレ優勝|アトレ川崎

川崎フロンターレ優勝おめでとうなんて貼り紙がしてありました~
パレードとかやるのかな???
↑別にフロンターレを応援しているってワケでもないのですが、ミーハーな心で楽しみです。

皆様、今シーズン、お疲れ様でした。
来シーズンも、スタジアムの中でも外でも、よろしくお願いいたします。

試合結果|磐田2-1大宮

かろうじての薄氷の勝利|磐田 2-1 大宮@ヤマスタ

行って参りました、久しぶりのヤマハスタジアム(磐田)

コイツは縁起がいいね!

新幹線に乗り、ボーッと車窓を眺めていると、小田原駅近くで...

富士山|新幹線の車窓から
富士山|新幹線の車窓から

↑お!富士山♪
この季節にコレだけ遠くから富士山が見えるって、結構、珍しいよね。これは吉兆!! なんだか今日、行けそうな気がする~♪ あると思います!(って、古いネ)
ちなみに新富士駅の近くでは、完全に雲に隠れて見えませんでした。

完売、御礼!

最近、ホームゲームのチケットの売れ行き、すごいですよね。この大宮戦も完売。

ゴール裏席|2017 J1 第27節 磐田 vs. 大宮
ゴール裏席|2017 J1 第27節 磐田 vs. 大宮

ちょっと天気が心配されて、曇天模様でしたけど、それでも13,119人の大入り!
今日はゴール裏席の最後尾から高みの見物!? ま、後ろでもフィールドが近いのがヤマハスタジアムの素晴らしさ。
あと後ろの人のことを気にしなくて良いっていう、安心感もありますね。最後尾って。

前半はあちら側で展開されてました

さてさて肝心の試合、DFの...って言うか、チームの要、大井健太郎が負傷で欠場、今日のキャプテンはカミンスキー。守護神カミンは信頼が厚いですからネ。

前半は磐田がボールを支配。オープニングシュートこそ大宮でしたけど、人もボールも前半は動いていました。
なんかやたらとコーナーキックの機会が多かったように感じました。

そんなこんなの前半20分、ペナルティエリア手前の左の良い位置でフリーキック。もちろん、蹴るのは中村俊輔。左足で弾道の低いシュートを放つと、直接行ったような、高橋ショーヘーに当たったような...で、ゴール右隅突き刺さり先制! ちなみにゴールは、最初は高橋祥平のゴールってアナウンスされましたけど、ハーフタイムに中村俊輔に修正されてました。

さらに前半28分、ムサエフが抜け出してペナルティアーク付近からループ気味のシュート! 一旦は相手GKに止められるも、こぼれ球に自ら反応して右足でゴールへ流し込んで追加点!!
前半は磐田が試合をコントロールしていたので、大半の時間があちら側(フィールドの反対側)で展開されていきました。

大宮は大前クンとマテウスの動きがとにかく怖い、あと江坂も...なんかこの三人が持つと、何か怖いことが起きそう...ってオーラがありますね。
でも、そのまま磐田が支配気味に展開して、2-0で折り返し
なんかここ数年、大宮さんには苦手意識みたいの、あったから、この展開は上出来でしょう。

後半もあちら側で展開されちゃいました

ハーフタイムにビッグフラッグがゴール裏に。一番後ろの席にいたから、ビッグフラッグを上から眺めるっていう、貴重な経験できました(^_^)v

ハーフタイム|2017 J1 第27節 磐田 vs. 大宮
ハーフタイム|2017 J1 第27節 磐田 vs. 大宮

↑こんな感じ。

さてさて後半の立ち上がり3分、大宮とパス交換したマテウスがペナルティエリア左に進入、切り返してDFを交わして右足でシュートを放つと、ゴール右へ突き刺さっちゃいました...開始5分に弱いところは、相変わらずです...。
完全に個人技でやられましたね。マテウスの凄さを見せつけられちゃいました。

後半の出だしで失点して、出鼻をくじかれたからか、後半はほとんど大宮の時間帯
やっぱり、マテウスとか江坂は怖い...後半になって消えかかっていた大前クンは後半25分に交代。リードされているからってのもあるかも知れないけど、選手交代は大宮が先手を打つ形
対する磐田は交代に動けない...ま、難しいですよね。攻撃的に行くのか、守備的に行くのか...結果として、山田ヒロキとか、小川大貴を投入したんですけど、もう5分、10分、早く動いても良かったんじゃないかな。

でも、大宮に支配されながらも、たまに来るチャンスはワクワクするものがありました。ロングフィードから対応した川又の切り返しとか、サイドから上がってきた宮崎のミドルシュートとか...見せ場はありましたが、シュートが枠に飛んでませんでしたネ...

なんとかかんとか、大宮の攻撃を1失点に抑えて...
試合結果|磐田2-1大宮
ジュビロ磐田 21 大宮アルディージャ(Goal:中村俊輔、ムサエフ)
薄氷の勝利です。

↑試合後のゴール裏、歓喜と安堵が混じり合った感じ。

ま、強くなりましたよ、数年前ならこういう試合で追いつかれたり、下手したら逆転されたりしていたんですから。
スタジアムで応援された皆様、遠くから気持ちを送ってくださった皆様、お疲れ様でした。
さーて、次節は関東・味スタ、もちろん、馳せ参じますよ!!

試合結果|日本代表 2-0 オーストラリア代表

ロシアW杯出場決定!|日本 2-0 オーストラリア

遅まきながら、行ってきました、埼玉スタジアム2002
ASIAN QUALIFIERS- ROAD TO RUSSIA
サッカーワールドカップ アジア最終予選 日本代表 vs. オーストラリア代表

私事ながら、当日は東京ビッグサイトの展示会でブース番をしておりまして、終了時間の17:30まで展示会場にいたものですから、到着はギリギリ。

W杯アジア最終予選 日本 vs. オーストラリア
W杯アジア最終予選 日本 vs. オーストラリア

飯田橋で地下鉄南北線に乗り換えた辺りから代表ユニを着ている方、代表のタオルマフラーをお持ちの方がチラホラと見られるようになり、王子を過ぎた辺りからは、車内はサッカー談義が支配的♪
浦和美園駅からスタジアムまでの道は、当然のことながらかなりの混雑。スタジアムのゲートも大行列!
浦和レッズの試合の時もすごいけど、それに負けず劣らず、良い雰囲気。

カテゴリー4(メインアッパー)からの眺望
カテゴリー4(メインアッパー)からの眺望

観戦はカテゴリー4(メインアッパー)...って言うか、関ジュビのお友達に取って貰っちゃったんですけどネ。
当日は59,492人の満員御礼。そりゃそうですよね、なんたって、この試合に勝てばワールドカップ本戦出場決定なのですから。

日本の先発メンバー、最終ラインは右から酒井宏、吉田、昌子、長友。アンカーは長谷部で、その前に井手口と山口。前線には右から浅野、大迫、乾。かなり平均年齢、若いですね!!ちょっとビックリ。
さてさて試合ですが、思ったほどオーストラリアがガツガツこない...様子を見ているのかな??
ボールの支配率は日本が高い印象を受けました。
そうは言っても、個の強さはオーストラリア、やはり強いですね。セカンドボールの拾い方、1対1になったときの強さ、見ていて怖いです。

そんなこんなの前半38分のオーストラリア代表、ペナルティエリア手前から低めの弾道のミドルシュート...吉田の足に当たってコースが変わって...GK川島の手も届かず、入った...と思ったら右のポストに当たって跳ね返って安堵。シュートまで持って行く力、さすがオーストラリアです。

そのすぐ後の41分、ドリブルで持ち込んだ長友がペナルティエリア手前の左から右足でクロスを入れると、ディフェンスラインの裏に抜け出した浅野が完全にフリー! ゴール前で左足で合わせて待望の先制点!!
いやー、巧く抜けましたね、浅野。正直、それまで、チャンスで散々、浅野に合わないでいたから、イライラしていたんですけどネ、浅野、ゴメンナサイね、私の目が間違っていたよ
そのまま前半は1-0で終了
引き分けでもW杯出場が決まる状況にあって、1点リードで折り返しは上出来でしょう。

後半ですが、オーストラリアが一気にパワープレーで来るんじゃないかと思っていたら、やっぱり、そうでもない...焦っていないのかなぁ???
日本代表、後半に入っても中盤の井手口、山口蛍を含めてボールへの寄せが早くて、守備の強度を維持したまま時間が経過していく展開。悪くないよ、この流れ。
終盤に入ってくると、さすがに出足が遅れ始めて、苦しい時間帯もありましたけど、なんとか耐え抜いていました。
そして後半37分。原口が相手のプレッシャーを受けながらもパスを出すと、左サイドで井手口が受けてドリブル。空いてDFをかわしてペナルティエリア手前、真ん中辺りから右足を振り抜と、綺麗な弧を画いてゴールに突き刺さって貴重な貴重な追加点!!
いやぁ、このタイミングで2点目はメチャクチャ大きいですよ。オーストラリアにとっては、ズーンと重くのしかかる追加点。

試合結果|日本代表 2-0 オーストラリア代表
試合結果|日本代表 2-0 オーストラリア代表

あとは危なげなく逃げ切って、このまま試合終了!!

日本代表 2-0 オーストラリア代表(Goal:浅野, 井手口)
監督さんからすれば、最高の展開でしょうね、自身の判断で送り込んだ浅野と井手口がゴールを決めたのですから。
ということで...

順位 チーム名 勝点 試合数 勝数 引分数 敗数 得点 失点 得失点差
1 日本 20 9 6 2 1 17 6 11
2 サウジアラビア 16 9 5 1 3 16 10 6
3 オーストラリア 16 9 4 4 1 14 10 4
4 UAE 13 9 4 1 4 10 12 -2

1試合を残して、最終予選1位が確定!ロシアワールドカップ出場決定!!
いやぁ、良かったですよ、次はアウェイのサウジアラビア戦ですからね。
そのサウジ戦、日本にとっては消化試合ですが、サウジアラビアにとっては本戦出場を掛けた大一番。そんな本気も本気、大本気のサウジアラビアと戦えるチャンスなんて、そう滅多にありませんから、ここで代表経験の浅い選手の経験を積ませて欲しいな。杉本健勇とか出してみても良いんじゃないでしょうか。あと、元ジュビロの小林祐希も。
勝って気持ち良く終われたら最高なのですが。

さすがにロシアに観戦に行こうとは思わないなぁ...2018ロシアワールドカップって、会場はどこなの?
気になって調べてみましたら、カリーニングラード、カザン、モスクワ、ニジニ・ノヴゴロド、サンクトペテルブルク、サマーラ、サランスク、ソチ、ヴォルゴグラード、ロストフ・ナ・ドヌ、エカテリンブルクの11都市なんだそう。あらま、西の方の都市ばかりなのね。眠い目を擦りながら、テレビ観戦かな。