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いよいよ週末、最終節!|2017年J1リーグ

本日、ACLの関係で残されていたJ1リーグの1試合が行われまして、結果は...
浦和レッズ 01 川崎フロンターレ
フロンターレが勝利!

この結果を踏まえて、第33節終了時の順位表を見てみますと...

順位 チーム 勝点 得点 失点
1 鹿島 71 23 2 8 53 31 22
2 川崎 69 20 9 4 65 32 33
3 C大阪 63 16 6 8 65 42 23
4 59 17 8 8 48 33 15
5 磐田 57 16 9 8 50 30 20

首位、鹿島アントラーズと2位の川崎フロンターレ勝ち点差は僅かに2
しかも得失点差はフロンターレが有利。
ということで、最終節に...

鹿島が勝利の場合(勝点74)
川崎の結果に関係なく鹿島の優勝

鹿島が引き分け(勝点72)
川崎が勝利(勝点72)⇒得失点差で川崎が優勝
川崎が引き分け(勝点70)もしくは川崎が敗戦(勝点69)鹿島が優勝

鹿島が敗戦(勝点71)
川崎が勝利(勝点72)⇒川崎が優勝
川崎が引き分け(勝点70)もしくは川崎が敗戦(勝点69)鹿島が優勝

と、まぁ、鹿島が有利ってのは間違いないのですが、そうは言っても、自力で優勝を決められるのは勝利の場合のみ。それ以外の場合は川崎の結果次第ですからね、こりゃプレッシャーを感じることでしょう。

最終節の対戦カードは
ジュビロ磐田 vs. 鹿島アントラーズ(磐田)
川崎フロンターレ vs. 大宮アルディージャ(等々力)
いよいよホントに大一番、ジュビロが勝つことを祈って、磐田に馳せ参じる予定の私です。

磐田が勝つということは、鹿島が負けると同意、そうなるとあとは川崎の結果次第。
磐田で川崎の優勝が決まる!?

ユニフォーム&タオルマフラー

優勝争いも残留争いも見逃せない!!

アウェイ鳥栖・ベストアメニティスタジアムに行かれた皆様、遠くから気持ちを送っていた皆様、お疲れ様でした。
私は結局、大好きな九州に行くことは叶わず、ネットで速報チェック。

開始早々のオウンゴールで先制という流れが、良い意味で想定外で試合の流れを楽にしてくれました。
後半にもアダイウトンのシュートが弾かれたところで又が詰めて追加点。

サガン鳥栖 02 ジュビロ磐田(Goal:オウンゴール, 川又)
ま、快勝でしょ♪

さてさて、今節で面白くなったのは優勝争い。
鹿島が柏と引き分けて、足踏み。
今節終了時の順位表を見てみますと...

順位 チーム 勝点 得点 失点
1 鹿島 71 23 2 8 53 31 22
2 川崎 66 19 9 4 65 32 33
3 C大阪 63 16 6 8 65 42 23
4 59 17 8 8 48 33 15
5 磐田 57 16 9 8 50 30 20

パッと見た感じ、首位の鹿島と2位の川崎が開いているように見えるけど、川崎は1試合少ないので、最大で積み上げられる勝ち点は6だから72。ということで、まだ川崎フロンターレには優勝の可能性があるワケです。
水曜日の浦和戦に勝つことが最低条件ですが、そうなると優勝の行方は最終節に!
ん!?そうすると、磐田vs.鹿島の一戦って、メチャ重要な試合になるのね。
磐田で川崎の優勝が決まる瞬間に立ち会う可能性もあるってことね。

そして気になる残留争いも最終節へ。

順位 チーム 勝点 得点 失点
14 広島 33 8 9 16 32 48 -16
15 清水 31 7 10 16 33 53 -20
16 甲府 29 6 11 16 22 39 -17
17 大宮 25 5 10 18 28 55 -27
18 新潟 25 6 7 20 27 60 -33

今節で大宮の降格広島の残留が決まり、J2降格は甲府と清水のどちらかということになりました。
勝点差は2なので清水優位は間違いないですが、得失点差は甲府の方が小さく、最後の最後までわかりませんね。

正直、シーズン初めにスケジュール表を見たとき、最終節で鹿島の優勝と磐田の残留がかかった試合を観るなんてこと、ないよね...なんて思ってしまったのですが、まぁ、片方は辺りで、良い意味でもう片方は外れてくれました。
泣いても笑っても残り1試合、優勝にも残留にもACLにも関係ないジュビロ磐田ですけど、目の前の一戦に勝つことを考えるのみですね。

電光掲示板|2017 J1 第32節 柏 vs. 磐田

崩されてはいないけど、崩しきれなかった|柏 1-0 磐田

行って参りました、アウェイ柏
上野東京ラインが開通してから、常磐線沿線が近くなりましたねー。♪上野東京ライン 乗り換えなしで楽々~♪ 川崎からですと、品川で一回乗り換えるだけ。前なら東京と上野の二回乗り換えで、なんか遠いイメージでしたもの。

しかし今年は雨が多いな...

柏駅に降り立ったときは曇天模様。天気予報では弱雨、スタジアムについても怪しげな雲が空を覆い、そして試合が始まり出すと降雨...
今年は雨の観戦が多いですね。静岡ダービーはホームもアウェイも雨だったし、関東では等々力、天皇杯のニッパツ...ポンチョやカッパが大活躍の一年。
っていうか、そもそも今年はJリーグに関係なく、週末になると雨が降っていたように思います。

サッカー戦用のスタジアム♪

電光掲示板|2017 J1 第32節 柏 vs. 磐田
電光掲示板|2017 J1 第32節 柏 vs. 磐田

日立柏サッカー場、柏駅から歩いて20~25分程。サッカー専用のスタジアム、良いですねー、フィールドが近い。磐田や日本平(IAI)も近いけど、もっと近い!

日立柏サッカー場|2017 J1 第32節 柏 vs. 磐田
日立柏サッカー場|2017 J1 第32節 柏 vs. 磐田

ゴール裏は立ち見になりますが、その分、臨場感はバツグン! 難点は音響がイマイチなことかな...スタジアムのアナウンス、何を言っているのか、聞き慣れないこと、多々ありました。

崩されてはいない、でも崩してない...

さてさて、肝心の試合ですが、入りは悪くなかったと思います。それなりにボールが回り、柏ゴールの近くまで攻めていく姿、アウェイだからと守りに入ることもなく、いつもと同じように入り、いつもと同じように攻めていく姿、良いなーって思いながら見ていました。

しかしさすがは柏、15分くらいから少しずつペースをつかみ出して、磐田ゴールに迫り出します。正直、怖いです。
と言いつつも、完全に崩されたシーンって、ほとんどなかったと思うんですよね。崩される前に、どこかでDF個々なりラインなりで対応できていました。

ただ、対応するのも数が増えてくると事故が起きてしまうもので...
柏の伊東が右サイドの敵陣深くでドリブルを仕掛けると、切り返して右足でクロスを、ここでクリアしようとした櫻内渚がオウンゴール...
でも、コレは仕方がないです。渚の後ろにはハモンロペスがいましたからね、あそこでクリアできなかったら、決められていたことでしょうし、あの場所にいたからこそボールに触れたのであって、責められません。

結局、そのまま前半は終了。完璧に崩されたシーンはなく、オウンゴールによる失点のみ、後半の巻き返しに期待です。
と言いつつ、完全に崩したシーンもなかったのですが...

後半ですが、櫻内に代えて上原力也を投入。渚のメンタルを考慮してカナ???
積極的に責めに行く磐田、ただ攻めの姿勢、もう少し積極性が欲しかった...自ら切り込む選手が少なく、パスの選択が多い...右に行っては真ん中に戻り、左に行っては真ん中に戻るボール...磐田がボールを持つ時間が長かったと思いますが、柏からすると、それほど怖くなかったのではないでしょうか?

アダイウトン川又など、なんとか打破しようとシュートを打つ姿が見られましたが、結局ゴールネットを揺らすにまでは至らず、0-1で終了...
柏レイソル 10 ジュビロ磐田

失点はオウンゴールのみですから、やっぱり完全に崩されていないんですよね。ピンチらしいピンチは少なかったし。
でも、無得点では勝てません、それに尽きます。

試合後、ゴール裏に挨拶に来た選手達、なんとも無念な表情です...

これで柏とは勝ち点差が開いて、ACLへの道はかなり遠のいたと言えるでしょう。
神様からの「まだ早い!」というメッセージなのでしょうか。

残りに試合、他チームの結果なんぞ気にせず、勝ち点3を2つ積み重ねること、それに集中しましょう。

反省会

試合後は柏駅前で反省会。
さかなや道場 柏東口 店

早い時間帯でしたけど、ありがたいことにこちらのお店、15時からオープンしているんです!
しかも18時のオーダーまで
・生ビール(アサヒスーパードライ) 480円→240円
・生搾りレモンサワー 480円→240円
・生搾りピンクグレープフルーツサワー 480円→240円
・おすすめ焼酎(芋・麦) 380円→190円
↑など、半額!!

PGFサワー|さかなや道場 柏東口店
PGFサワー|さかなや道場 柏東口店

しかもHOT PEPPERの10%オフクーポンまで使えて、かなり格安に飲み食いできちゃいました。

チヂミ&餃子|さかなや道場 柏東口店
チヂミ&餃子|さかなや道場 柏東口店

何せただでさえ、寒空の下で雨でしたからねー、鉄板チヂミ、鉄板餃子、もつ煮...温かいもの沢山食べて、身体温めました。
ごちそうさまでした。

さーて、残すは2試合!鳥栖戦は所用で遠征できないのですが、最終節の鹿島戦は馳せ参じます!!

等々力陸上競技場|川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス

あぁ、またしても準優勝...|川崎フロンターレ

今日はYBCルヴァンカップ決勝戦、対戦カードは セレッソ大阪 vs. 川崎フロンターレ
そう、どちらも三大タイトルを取ったことのないチーム。リーグ戦もカップ戦も、良いところまで行くけど、あと一歩で負けてしまう、そんな両チームの対戦。

フロンターレなんか、ヤマザキナビスコカップだった頃から含めて、2000年、2007年、2009年と過去に三回も決勝戦に進出しながら、いずれも準優勝、タイトルに届きそうで届かないチーム、それがフロンターレ...リーグ戦もここ数年、良いところまで順位を上げるのですが、一番上で終わったことがないんですよね...

ちなみにセレッソ大阪も、遙か昔の大昔、ヤンマーだった頃にはタイトルをいくつか獲っていますが、Jリーグになってからはタイトルなし。

決勝戦の会場は、埼玉スタジアム2002

埼玉スタジアム2002|浦和 vs. 磐田
埼玉スタジアム2002|浦和 vs. 磐田

(注:観戦に行ったわけではありません。過去に言ったときの写真です、悪しからず。)

キックオフ早々の開始1分、バウンドしたボールに対する川崎の選手が処理ミス...そこにセレッソ大阪のFW杉本が反応して、GKと1対1に。ここで杉本、右足落ち着いてゴールに突き刺して先制...
なんか出だしてゲームプランが崩れちゃったって感じ。
その後、ボールを支配してフロンターレの方がボールを持っている時間が長かったんじゃないかな。
チャンスもいくつかつくりつつも、結局、崩しきるまでには至らす、前半は0-1で折り返し。

後半になっても必死に攻めるフロンターレ。前半よりもボール支配率は高かったように見えました。
必死に、ホントに必死に攻める川崎フロンターレの選手、勝ちたい!という気持ちは強く伝わってきました。
猛攻に次ぐ猛攻で、あともう少しでゴール、ってところまでは行くのですが、シュートが打てないし、打っても枠に行かず...

一つゴールを奪えば同点、そんなこんなの後半アディショナルタイムにセレッソのカウンター、ゴール前にセレッソ大阪の選手3人対川崎フロンターレの守備選手2人の場面、落ち着いてボールを回されて、セレッソのソウザにボールが渡ると、GKと1対1の場面。ここでも落ち着いてゴールを決められてしまい、0-2...
そして数分後に試合終了のホイッスル...

結局、またしてもタイトルに届かなかった川崎フロンターレでした、残念・無念!!

等々力陸上競技場|川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス
等々力陸上競技場|川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス

でもね、まだリーグ戦も残っているし、来年以降もあるし、いつの日か川崎フロンターレが優勝して、川崎駅か武蔵小杉駅で優勝パレードでもしてくれないかなー。
川崎市民としては、ちょっっぴり寂しい、そんな思いのテレビ観戦の決勝戦でした。

試合結果|横浜FM 1-0 磐田

天皇杯はベスト8で敗退...|横浜FM 1-0 磐田

行って参りました、天皇杯@三ツ沢

20171025ニッパツ三ツ沢球技場
20171025ニッパツ三ツ沢球技場

雨で寒い...

天気予報は良くなかったし、朝から雨模様ではありましたけど、夕方には晴れるという予想ではあったんですよね。
ところがどっこい、17時になっても18時になっても雨...
試合開始前でも...

雨のニッパツ三ツ沢球技場
雨のニッパツ三ツ沢球技場

結構な雨が降っていました。
スーツの上にレインコート...ちょっと動きにくいですけど、仕方がないです。
ま、後半途中から止んだのがせめてもの救いでしたけど。

試合も寒い...

さてさて肝心の試合ですが、リーグ戦の合間の天皇杯、さすがにベストな布陣というワケにもいかず...
GKに三浦龍輝クン、ま、天皇杯は彼のお陰で勝ち進んだようなものですものね。
最終ラインは右から、櫻内渚、藤田義明、高橋祥平、小川大貴...ちょっと不安ながらも渚と大貴にはグルグル動き回ってもらいたいところ。
ダブルボランチに、上田康太と上原力也...ちょっとビックリの力也クン。
中盤2列目には中村俊輔、川辺駿、山田大記...コレはマジでビックリ。だって、俊輔もヒロキも、そもそも横浜に連れてくるとは思ってもいなかったから。
残る一つがアダイウトンだから、ひょっとしてゼロトップ???なんてのも想像しましたけど、アダの1トップでした。

ところで肝心の試合ですが、いきなりのアクシデント。山田大記が前半5分で負傷退場...ゲームプランが崩れちゃいましたね。
で、展開としてはどちらもギクシャク。雨でボールが足に付かないってのもありますけど、なんか綺麗な形に収まらないんですよ、両チームともにね。

どちらかと言うと、ジュビロの方がボールを動かしていたんじゃないかと感じました。
ボールが収まらないながらも、少しずつテンポを掴んでいった前半アディショナルタイム、左コーナーキックから、上田が左足でクロスを入れると、高橋が頭で落として、、抜けたボールに反応した藤田が押し込んでネットを揺らして先制!...と思ったら、少し遅れてオフサイドの判定。その直後に前半終了のホイッスルと、0-0ながらもちょっと後味の悪い前半の終わり方。

後半もボールはジュビロの方が支配していたと思います。シュートも打っていたし。そんなこんなの後半15分くらいからは雨が止んできて、さー、これから!の空気。
こりゃ、延長戦...ひょっとしたらPK戦も、なんて覚悟し始めた後半36分。グラウンダーの鋭いクロスを入れられると、GK三浦クンが触れたボールが高橋ショーヘーに当たり、そのままゴールマウスの中に...と、不慮の事故みたいなゴールで先制点を献上...

最後の猛攻も実らず、そのまま試合終了。

試合結果|横浜FM 1-0 磐田
試合結果|横浜FM 1-0 磐田

横浜Fマリノス 10 ジュビロ磐田
なんとも無念さだけが残る試合でした...

試合後のゴール裏も、声援を送りつつも、はぁ、天皇杯終わっちゃった...の疲労感。

というワケで反省会

試合後は横浜駅前で反省会。ホントなら、祝勝会のハズだったのにねー。

反省会|ニッパツの後
反省会|ニッパツの後

試合で心身共に寒くなったので、チョットだけ暖まって帰宅の途につきました。
さーて、コレで今年は横浜Fマリノスさんに2敗もしてしまいました。次のリーグ戦@エコパこそはリベンジして勝利を期待しています!