カテゴリー: 生観戦・オフ会

スタジアムで試合を生で観戦したときの話。
関ジュビなどのオフ会の話。

ユニフォーム+タオルマフラー

4試合ぶりの2勝目!!|FC東京U-23 0-1 北九州

行ってまいりました、江東区夢の島陸上競技場

四半世紀ぶり!

実はこのスタジアム、二回目の訪問。

江東区夢の島競技場
江東区夢の島競技場

最初もサッカー観戦だったのですが、その時の対戦カードは東京ガス vs. 藤枝ブルックス。東京ガスは今のFC東京、藤枝ブルックスはその後、福岡に移転して、今のアビスパ福岡になりました。
確か、1993年(ひょっとしたら1994年かも)でしたから、なんとなんと四半世紀ぶり
朧げな記憶をたどると、あのときとスタジアムの風景はほぼ同じ。違うのは、遠くに東京スカイツリーが見えていることや、湾岸部のタワーマンションが立ち並んでいることでしょうか。

チャンスはあるが、攻めきれない...

さてさて、何せJ3...おまけにスタジアムも夢の島とマニアック。観客は1,075人と、かろうじての千人突破...でもね、最近感じるのは、関東でギラヴァンツ北九州の試合があると、そこそこアウェイに人が集まるってこと。

で、肝心の試合ですが、それなりにボールを支配するギラヴァンツ北九州
それなりにチャンスもあるのですが、決定機とまではいかない展開。ダヴィも一生懸命、走っているものの、パスを出す側と受ける側の呼吸が合っていない感じ。
少しずつパスもつながり始めると、FC東京U-23がカウンターなり、セットプレーなりでチャンスが来るし、両チーム決めきれず。
いや、決めきれないというよりも、決定的な場面で両チームがしっかり防いだって言った方が良いですね。

ダヴィ、初ゴール!

後半に入り、風上に立ったギラヴァンツ北九州。流れは良いのですが、ゴールが生まれるまでには至らず...ボールは支配しているのですが、最後の一つ二つの精度が悪いですね。
こういう硬直状態を打破するにはセットプレーしかありません。

そんなこんなの後半29分、敵陣中央右からのフリーキック。蹴るのは川上。が相手のGKとDFの間に、ふわっと上がったボール...どうなtった???ダヴィが喜んでる!先制点!! いやぁ、反対側のゴール裏、何が起きているのか、よくわかりませんでした
後でDAZNのハイライトを確認したら、ダヴィがタイミングよく飛び出してヘディングシュート決めていたんですね。

さて、この先制で流れが来るかと思ったのですが、乗り切れず...。
正直、内容的にはもうちょっと圧倒して欲しかったです、物足りなかったです。
でも...

FC東京U-23 01 ギラヴァンツ北九州 (Goal:ダヴィ)
かろうじて、勝利、勝ち点3Getです。4試合ぶりの2勝目。

試合結果|FC東京U-23 0-1 北九州
試合結果|FC東京U-23 0-1 北九州

不満も不安もありますけど、勝利で終われたこと、ダヴィが加入後初ゴールを決めたこと、大きいと思います。

試合後、サポーターに挨拶に来てくれた選手たち。もちろん、笑顔。
勝利でヤッター!というよりは、安どの方が大きいんじゃないかな。

ま、結果が出たことで調子に乗ることってあるでしょうからね、これでダヴィもチームも良い流れになることを祈るばかりです。

ユニフォーム+タオルマフラー

うぇ~ん...やられたい放題(T_T)|北九州 0-4 相模原

今日の明治安田生命J3リーグ、ギラヴァンツ北九州はホーム・ミクスタにSC相模原を迎え撃つ一戦。
さすがに昨日、エコパに遠征でしたし、今日はおとなしくDAZNでテレビ観戦。


札幌や名古屋にいたダヴィが加入した北九州。得点力のアップが期待されます。
一方、今シーズン未勝利と、波に乗り切れていない相模原ですし、ホーム初勝利を!と期待していましたが...。

3-4-2-1のフォーメーション、なんとワントップはダヴィ!思い切ったことしてきますねー。
で、このフォーメーションですから、ダヴィに放り込むしかないワケですけど、なんかまだ、フィットしてない...まぁ、しょうがないですよね、入団発表が二日前なのですから。

そんなこんなの前半29分、右サイドのスローインから相模原の矢澤がDFを振り切って山なりのシュート...これがGK高橋拓也の頭を越えて先制されてしまいました。
前半はそのまま0-1で終了。

後半、選手交代なしで望んだ北九州。
ダヴィとか花井とか、惜しいシュートはあったのですが、ゴールを奪うことができず、時間だけが過ぎていくという感じでした。

そうこうしているウチに後半20分に相模原の梅井、後半28分には谷澤の今日2点目のゴールと立て続けにゴールを奪われて3点差...こうなってしまうと完全に流れは相模原。
後半43分にもジョンガブリエルのヘディングシュートを決められてしまいました。

ギラヴァンツ北九州 04 SC相模原
うーん...この敗戦、痛いですね。相模原のやりたい放題だした、最後の方は。

J2昇格のためには、年間3試合くらいしか負けられないってのに、6節終わって1勝1分3敗(休みが1節)の勝ち点4、こりゃ、大変!
開幕して一ヶ月半で、お尻に火が付き、アッチッチですね。
でもね、信じて応援し続けます。
来週はFC東京U-23。関東の試合だし、行くっきゃないかな

ユニフォーム+タオルマフラー

2018シーズン初勝利♪|藤枝 1-2 北九州

祝日の水曜日♪ 明治安田生命J3リーグ第3節、北九州はアウェイ藤枝
幼稚園から高校まで過ごした心のふるさと藤枝だし、まだ今シーズン、ギラは観戦していないから、天気が良くて、気分が乗っていたら遠征しようかな、なんて考えていたのですが...

川崎市、朝から雪! ちょっと暖かくなってきた時期だけにビックリですよ。
ってことで、もう気分が萎えちゃって(軟弱な私ネ)、遠征断念。
13時キックオフ、藤枝総合運動公園の試合はDAZNでテレビ観戦。

メンバーを見てみますと、開幕戦から二人入れ替え。フォーメーションは4-2-3-1で別に驚きはないのですが、驚いたのはベンチ
ビックリメンバーがいたとかいう話じゃなくて、ベンチのメンバーが5人しかいない! うーん...7人ベンチに入れるのに5人ってことは、節約モード!?
決して予算が潤沢なチームではないのは理解していますが、ちょっと寂しい事実。

さて、試合ですが、開始早々に動きます。
前半4分のギラヴァンツ北九州、右サイドのペナルティエリア手前からがクロスを上げて、逆サイドで走り込んだのは安藤。滑り込みながらペナルティエリア内でシュートを打つと、キーパーに触られはしましたが、ボールはゴールの中へ! 良い時間帯で先制できました♪

でも、そこからは藤枝の時間帯が長かったかな。ボールも人も、動いているのは藤枝。さすが、元祖サッカーの街(って、ちょっと宣伝)。
少しずつペースを掴んできた藤枝、前半27分。ダイレクトパスとスルーがポンポンポンッとつながって、最後は藤枝の大竹。ペナルティエリア中央から右足で打ったシュートはゴールの右隅へ...同点
前半の残りの時間もどちらかというと藤枝ペース。でも、決定機はつくらせない北九州。今日の北九州DF陣、集中してましたよ!
で、前半は1-1で折り返し。

後半は両チームメンバー交代なしで始まり、一進一退。
ペナルティエリアの外では、それなりに形になるのですが、エリア内で決定機はつくらせない両チーム。両チームの守備の集中力が目立った試合と感じました。

こんなときは意表を突くミドルシュートか、セットプレーかな、なんて思い始めた後半36分、ペナルティエリア右脇で北九州のFK。蹴るのは浦田。左足で直接ゴールを狙うと、綺麗なカーブを描いてゴールの右隅へ。待望の勝ち越し点!!いやホントに綺麗。このFKはJ1クラス♪
なんか両チームともに、相手のDFを崩しきれずに硬直状態でしたからね、この追加点って1点という得点以上に大きかったですね。

で、そのまま守り切って...
藤枝MYFC 12 ギラヴァンツ北九州(Goal:安藤, 浦田)
今シーズン初勝利です♪

アウェイだし、結構、調子よさそうな藤枝相手に勝ち点3を奪えたこと、大きな意義があると思います。
ここから連勝で上位へ、そしてJ2へ!!

試合結果|一条 2 (PK3-2) 2 桐蔭学園

後半アディショナルタイムのドラマ|第96回全国高校サッカー選手権大会2回戦

2017年の最後のサッカー観戦が等々力なら、年が明けて2018年の初観戦も等々力
行ってきました、全国高校サッカー選手権二回戦

今日は地元、神奈川県代表の桐蔭学園が出場ってことで、武蔵小杉駅から等々力方面に向かうバス停には長蛇の列。
スタジアムに着いたのはキックオフ20分くらい前。メインスタンドはほぼ埋まっていたし、年末はメインスタンドからの観戦だったので今日はバックスタンドへ。
バックスタンドの1階は応援団席なので、2階席。よく考えると等々力のバックスタンド、真ん中辺でサッカー観るのって、初めてかも。

バックスタンド2F席|等々力陸上競技場
バックスタンド2F席|等々力陸上競技場

後半アディショナルタイムで同点、そして...

第一試合は桐蔭学園高校(神奈川)vs.一条高校(奈良)。なんたって地元の桐蔭学園、14年ぶりの出場ってことで応援団も多数。雰囲気としては桐蔭学園のホームって感じ。
そんな声援に後押しされて、前半13分、背番号3だけどFW登録の森山翔介クンが右サイドから駆け上がって、ペナルティエリアに入った辺りでシュート。DFの足に当たってコースが変わって、少し回転もかかって、ボールはファーサイドのポストに当たって跳ね返りはゴールの中へ、先制!
そのまま桐蔭学園が流れをつくったまま、前半終了。

折り返して、立ち上がりの43分(後半3分) 一条の中井一尭クンが右サイドを駆け上がり、センタリング...と思ったら、そのままGKの頭を越えてゴールの中に...同点!
ここからは一進一退で攻守がグルグル入れ替わる展開で、見応えありました。

そんなこんなの71分(後半31分)桐蔭学園の右サイドからのセンタリングに合わせたのは再び森山翔介クン。ヘディングシュートが突き刺さり、追加点!
ここで桐蔭に流れが傾き掛けたのですが、最後の5分くらいは一条の怒濤の攻撃。左から右から、選手もボールも攻め上がります。

守り抜いていた桐蔭でしたが、後半アディショナルタイム83分(後半40+3分)に右からのクロスをややファーサイドからヘディングで折り返すと、ゴール正面にいたのは18番、相坂恭杜クン、ヘディングで押し込んで同点2-2!!

そのまま試合終了でPK戦へ。もうね、スタジアムは大盛り上がり。
PKの先攻は桐蔭学園。なんか同点に追いついた一条の気迫と、スタジアムの雰囲気に飲まれちゃったって感じ。一人目と二人目が失敗。対する一条も一人目のキックは止められて、スタジアム全体がPKなんて入らないんじゃ内科、そんな空気が流れていました。
ようやく決めた一条の二人目。

桐蔭学園 ××○×○
一条 ×○×○

↑決めれば勝利の一条の5人目...

見事に決めて、一条が3回戦進出!!桐蔭学園、初戦で敗退...

試合結果|一条 2 (PK3-2) 2 桐蔭学園
試合結果|一条 2 (PK3-2) 2 桐蔭学園

同点に追いついた勢いの分だけ、一条が有利だったのかな、そんな印象を受けました。

後半アディショナルタイムに執念のゴール

第二試合は富山第一高校(富山)vs.東福岡高校(福岡)。年末に観た試合の、勝者同士の対戦。
1回戦では富山第一はしぶとい守りで1-0で競り勝ち、東福岡は最後にたたみ掛けてゴールを奪い3-0で勝利。
↑だから2回戦は、攻める東福岡&守る富山第一になるんじゃないかと想像していたのですが、さにあらず。

1回戦でも得点を挙げた富山第一の背番号10、坪井クンを中心にゴールに迫る展開。対する東福岡も同じく背番号10の福田湧矢クン、11番の木橋朋暉の攻撃、高校生離れしていますね。。
両チーム、GKもDF陣も踏ん張って気付けば後半アディショナルタイム。こりゃ、第二試合もPK戦かな、なんて空気がスタジアム全体に流れ始めた後半アディショナルタイム。
80+3分に右サイドから富山第一のコーナーキック。ニアで合わせた大竹将吾クンのヘディングシュートは...

富山第一ゴールの瞬間
富山第一ゴールの瞬間

ゴールに突き刺さり、1-0!ついに均衡が破れる!
再開後、間もなくして試合終了。東福岡、ここで散る...

試合結果|富山第一 1-0 東福岡
試合結果|富山第一 1-0 東福岡

とっても締まった展開で、見応えありましたヨ。

いやぁ、二試合ともに後半アディショナルタイムにドラマが待っていて、最後の最後までわからない展開。
負ければ終わりのトーナメント、三年生からすればホントに終わりの選手権。負けて号泣している選手の姿を見てしまうと、もらい泣きしてしまいそうでした。

ふり向くな 君は美しい
また会おう、いつの日か。君のその顔を忘れない。

本殿|師岡熊野神社

サッカーの神様にお参り|師岡熊野神社

あけましておめでとうございます。
皆様、今年もよろしくお願いします。

初詣、行かれました?
私? ここ数年、お正月に必ずお参りに行っているお社があるのですが、今年も行って参りました。
師岡熊野神社

日本サッカー協会のシンボルマークになっているのが八咫烏
これは昔々よりの言い伝えによるもの。

古事記』や『日本書紀』には、カムヤマトイワレビコ(のちの神武天皇)が東征した際に、天から遣わされたヤタガラスの道案内によって熊野・吉野の山中を行軍したと言う史実(!?)が素になっています。

だから、八咫烏は勝負の神様でもあるワケですね。必勝祈願にピッタリ♪
そんな八咫烏が御社紋となっているのが熊野神社
本家本元は那智(和歌山)にある熊野三山
熊野三山ってのは、熊野本宮大社熊野速玉大社熊野那智大社の3つの神社の総称です。

この熊野神社、日本全国に分社がありまして、その数はざっと3,000以上と言われています。こんなサイトもありました。
全国熊野神社参拝記録
全国の熊野神社を検索できます。

そんな熊野神社の中でも、比較的大きく、私の住んでいる川崎・横浜地区で名も知られているのが、師岡熊野神社です。
東急東横線の大倉山駅から歩いて10分ほどの住宅地の中にあります。

神社の公式サイトに徒歩8分と書いてありますが、距離もあり、また上り坂もありますので、相当な早足でないと8分では着きません、悪しからず。
ご祭神は

  • 伊邪那美尊(いざなみのみこと)
  • 事解之男命(ことさかのおのみこと)
  • 速玉之男命(はやたまのおのみこと)

さすがに名の高いお社だけあって、本日、元旦は鳥居の前から綱島街道に向かって100m以上の列!30分ほど待って、ようやく...

鳥居|師岡熊野神社
鳥居|師岡熊野神社

鳥居の前へ。「関東随一大霊験所熊埜宮」と記された勅額が掲げられています。
鳥居をくぐると...

階段(下から)|師岡熊野神社
階段(下から)|師岡熊野神社

↑急な階段を上ります。

階段(上から)|師岡熊野神社
階段(上から)|師岡熊野神社

↑階段を上から見下ろすと、こんな感じ。

手水舎|師岡熊野神社
手水舎|師岡熊野神社

上った左手に手水舎があり、手と口を清めてから階段正面の本殿へ。

本殿|師岡熊野神社
本殿|師岡熊野神社

師岡の地にこの御社殿が最初に建立されたのは仁和元年(885)、光孝天皇の勅命によるものなんだそうです。現在の本殿は、江戸時代中期の正徳三年(1713)に建てられたもので、戦禍を免れ今日に及んでいます。

本殿でお参り|師岡熊野神社
本殿でお参り|師岡熊野神社

参拝客でごった返しの境内、参拝も横に並んで複数名がお参りできるつくりになっていました。もちろん、お願いするのはジュビロ磐田の今シーズンの活躍! そして、ギラヴァンツ北九州のJ2復帰!!
決して大きなお社ではないのですが、歴史が語ると申しますか、非常に風格のある造りで、境内の空気は厳かそのもの。

お守り|師岡熊野神社
お守り|師岡熊野神社

わざわざ川崎から大倉山まで足を運んだのは、毎年、コレを自宅に飾っておきたいから。
師岡熊野神社は日産スタジアム(横浜国際総合競技場)のある横浜北部の守り神と言うことで、日本サッカー協会公認のエンブレムとマスコットを用いたサッカー御守を頒布してくださっています。 だから、チームの必勝と選手の健康を祈って多くのサッカー関係者がお参り訪れます。

サッカーお守り|師岡熊野神社
サッカーお守り|師岡熊野神社

↑800円/個、お納めして参りました。遠征のバッグにでも付けておこうかな。
あ、もちろん、普通の!?サッカーじゃ無いお守りもありますヨ。

天満社|師岡熊野神社
天満社|師岡熊野神社

本殿の後ろには小さなお社がありました。境内の案内図には、天満社・社後神・白山社・山王社と書いてありました。

皆様の近所にもあるかも知れません、サッカーの神様、熊野神社。

師岡熊野神社
横浜市港北区師岡町1137