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試合結果|日本代表 2-0 オーストラリア代表

ロシアW杯出場決定!|日本 2-0 オーストラリア

遅まきながら、行ってきました、埼玉スタジアム2002
ASIAN QUALIFIERS- ROAD TO RUSSIA
サッカーワールドカップ アジア最終予選 日本代表 vs. オーストラリア代表

私事ながら、当日は東京ビッグサイトの展示会でブース番をしておりまして、終了時間の17:30まで展示会場にいたものですから、到着はギリギリ。

W杯アジア最終予選 日本 vs. オーストラリア
W杯アジア最終予選 日本 vs. オーストラリア

飯田橋で地下鉄南北線に乗り換えた辺りから代表ユニを着ている方、代表のタオルマフラーをお持ちの方がチラホラと見られるようになり、王子を過ぎた辺りからは、車内はサッカー談義が支配的♪
浦和美園駅からスタジアムまでの道は、当然のことながらかなりの混雑。スタジアムのゲートも大行列!
浦和レッズの試合の時もすごいけど、それに負けず劣らず、良い雰囲気。

カテゴリー4(メインアッパー)からの眺望
カテゴリー4(メインアッパー)からの眺望

観戦はカテゴリー4(メインアッパー)...って言うか、関ジュビのお友達に取って貰っちゃったんですけどネ。
当日は59,492人の満員御礼。そりゃそうですよね、なんたって、この試合に勝てばワールドカップ本戦出場決定なのですから。

日本の先発メンバー、最終ラインは右から酒井宏、吉田、昌子、長友。アンカーは長谷部で、その前に井手口と山口。前線には右から浅野、大迫、乾。かなり平均年齢、若いですね!!ちょっとビックリ。
さてさて試合ですが、思ったほどオーストラリアがガツガツこない...様子を見ているのかな??
ボールの支配率は日本が高い印象を受けました。
そうは言っても、個の強さはオーストラリア、やはり強いですね。セカンドボールの拾い方、1対1になったときの強さ、見ていて怖いです。

そんなこんなの前半38分のオーストラリア代表、ペナルティエリア手前から低めの弾道のミドルシュート...吉田の足に当たってコースが変わって...GK川島の手も届かず、入った...と思ったら右のポストに当たって跳ね返って安堵。シュートまで持って行く力、さすがオーストラリアです。

そのすぐ後の41分、ドリブルで持ち込んだ長友がペナルティエリア手前の左から右足でクロスを入れると、ディフェンスラインの裏に抜け出した浅野が完全にフリー! ゴール前で左足で合わせて待望の先制点!!
いやー、巧く抜けましたね、浅野。正直、それまで、チャンスで散々、浅野に合わないでいたから、イライラしていたんですけどネ、浅野、ゴメンナサイね、私の目が間違っていたよ
そのまま前半は1-0で終了
引き分けでもW杯出場が決まる状況にあって、1点リードで折り返しは上出来でしょう。

後半ですが、オーストラリアが一気にパワープレーで来るんじゃないかと思っていたら、やっぱり、そうでもない...焦っていないのかなぁ???
日本代表、後半に入っても中盤の井手口、山口蛍を含めてボールへの寄せが早くて、守備の強度を維持したまま時間が経過していく展開。悪くないよ、この流れ。
終盤に入ってくると、さすがに出足が遅れ始めて、苦しい時間帯もありましたけど、なんとか耐え抜いていました。
そして後半37分。原口が相手のプレッシャーを受けながらもパスを出すと、左サイドで井手口が受けてドリブル。空いてDFをかわしてペナルティエリア手前、真ん中辺りから右足を振り抜と、綺麗な弧を画いてゴールに突き刺さって貴重な貴重な追加点!!
いやぁ、このタイミングで2点目はメチャクチャ大きいですよ。オーストラリアにとっては、ズーンと重くのしかかる追加点。

試合結果|日本代表 2-0 オーストラリア代表
試合結果|日本代表 2-0 オーストラリア代表

あとは危なげなく逃げ切って、このまま試合終了!!

日本代表 2-0 オーストラリア代表(Goal:浅野, 井手口)
監督さんからすれば、最高の展開でしょうね、自身の判断で送り込んだ浅野と井手口がゴールを決めたのですから。
ということで...

順位 チーム名 勝点 試合数 勝数 引分数 敗数 得点 失点 得失点差
1 日本 20 9 6 2 1 17 6 11
2 サウジアラビア 16 9 5 1 3 16 10 6
3 オーストラリア 16 9 4 4 1 14 10 4
4 UAE 13 9 4 1 4 10 12 -2

1試合を残して、最終予選1位が確定!ロシアワールドカップ出場決定!!
いやぁ、良かったですよ、次はアウェイのサウジアラビア戦ですからね。
そのサウジ戦、日本にとっては消化試合ですが、サウジアラビアにとっては本戦出場を掛けた大一番。そんな本気も本気、大本気のサウジアラビアと戦えるチャンスなんて、そう滅多にありませんから、ここで代表経験の浅い選手の経験を積ませて欲しいな。杉本健勇とか出してみても良いんじゃないでしょうか。あと、元ジュビロの小林祐希も。
勝って気持ち良く終われたら最高なのですが。

さすがにロシアに観戦に行こうとは思わないなぁ...2018ロシアワールドカップって、会場はどこなの?
気になって調べてみましたら、カリーニングラード、カザン、モスクワ、ニジニ・ノヴゴロド、サンクトペテルブルク、サマーラ、サランスク、ソチ、ヴォルゴグラード、ロストフ・ナ・ドヌ、エカテリンブルクの11都市なんだそう。あらま、西の方の都市ばかりなのね。眠い目を擦りながら、テレビ観戦かな。

日本 1-2 UAE

これが中東の笛か...日本代表 vs. UAE代表

行ってました、埼玉スタジアム2002。
日本代表 12 UAE代表
うーん...厳しい結果ですね...

日本代表 vs. UAE代表
日本代表 vs. UAE代表

今回の観戦はカテゴリー4。バックスタンドです。埼玉スタジアムのバックスタンドって初体験でした。
ほぼ満員、5万8,895人もの観客、とっても良い雰囲気♪

キックオフからボールを支配したのは日本代表でした。
そんな良い流れの中から、11分に本田のヘディングで先制! この流れなら行ける♪とと思ったのも束の間...
7分後にUAEのFK。この判定、正直、厳しすぎるんじゃないかなって思いました。蹴るのはアハメド ハリル、綺麗に弧を描いてゴールの中へ...
同点で前半を折り返し、後半も流れを作れそうで作りきれない日本代表。そんなこんなでUAEの攻撃を3人がかりで止めに行く日本代表、ペナルティエリア内で相手選手を倒してしまってPK。でも、この判定も厳しすぎるのでは? 何を言っても後の祭りだけど...これまたアハメド ハリルに決められて逆転...
チャンスはつくるんだけど、決めきれない日本、そしてそのまま試合終了

日本 1-2 UAE
日本 1-2 UAE

確かに審判に不可解な判定がいくつもありました。
ハリルホジッチ監督も、かなりお怒りなのが遠くからでも良くわかりました。
でも、審判のジャッジ云々以前に、2点目を取れなかったことが敗因ではないかと思います。

なんでも、過去のワールドカップ・アジア最終予選、初戦で負けたら本戦へ出場した例はないらしいですね。
そのジンクス、打破してやろうじゃないの!
残り9試合、死ぬ気で臨んで、Road to Russia 2018!