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試合結果|磐田0-0鹿島

締まったNice Gameの0-0|磐田 0-0 鹿島

行ってまいりました、2017年明治安田生命最終節、ヤマハスタジアムへ。

注目の大一番!

今シーズンの終盤戦、鹿島アントラーズがずっと首位を走り続け、今年も鹿島で決まりかなー、なんて思っていたら、優勝争いは最終節へ。
ちなみに前節愁傷時までの順位表を見てみますと...

順位 チーム 勝点 得点 失点
1 鹿島 71 23 2 8 53 31 22
2 川崎 69 20 9 4 66 32 34
3 C大阪 63 16 6 8 65 42 23
4 59 17 8 8 48 33 15
5 磐田 57 16 9 8 50 30 20

首位は相変わらずの鹿島ですけど、川崎にもチャンスあり。というわけで、世間の注目を集めた大一番となりました。
磐田からすると、目の前で優勝を決められるなんて絶対に避けたいし、ましてやホームで負けられませんもんね!

2017 J1 第34節:ヤマハスタジアム
2017 J1 第34節:ヤマハスタジアム

当然のことながら、スタジアムは超満員で14,696人もの観客。天気も良く風もそれほど強くなく、絶好のサッカー観戦日和。

まず失点をしない戦い?

肝心の試合ですが、入りは磐田がボールを持つ時間が多かったように思います。だからと言って、決定機というほどまでにのチャンスには至らず、様子を見ている感じ。
一方の鹿島も、優勝を掛けた大一番だから、最初からガンガン攻めに来るのかと思いきや、予想以上におとなしいというか、無理しない戦い方と感じました。無理してせめて速攻をくらうよりは、まずは失点戦いをという意図なのでしょうか、プレッシャーを感じるまでに前がかりではありませんでした。

そうは言っても、底力のある鹿島、ジワジワとプレッシャーがきつくなっていくんですよね。
セカンドボールはことごとく、鹿島が取っていたように思います。ポジションの取り方と、身体の入れ方が巧いのかな?

そんなこんなの前半44分、鹿島の右サイドからのコーナーキック。ファーサイドの植田がヘディングで合わせてネットを揺らして、先制された...と思ったら、昌子が相手を倒してファウル、ノーゴールの判定とのことで、救われちゃいました。後からDAZNで見ましたけど、かなり微妙な判定と感じますね、ファウルと言われればファウルだけど...くらいのプレー。
で、結局0-0で前半終了

ちなみに同時進行の川崎フロンターレの試合は、前半終了時で川崎が2-0リード。こうなると、後半に入って鹿島が一気に仕掛けてくる!と思いきや、それほどまででもなかったですね。なんかいつものアントラーズではなかったように思います。なんか、らしくないプレーが多かったように感じました。

磐田も宮崎に替えて上原、ムサエフに替えて松本川辺に替えて松浦と、動ける選手を入れて均衡を打破しようと試みたものの、鹿島ディフェンスを割るまでには至りませんでした。
最後の10分くらいは、必死に攻めてくる鹿島の攻撃を耐える磐田というシーンが多々見られましたけど、ジュビロのDF&Gkもよく守り抜きました。

この試合、両チームともにディフェンス陣の固さが目立っていました。0-0でもダラ~っとした試合と、ビシッと締まった試合とありますが、この最終節の試合は間違いなく後者でした。
ということで、試合結果は...

試合結果|磐田0-0鹿島
試合結果|磐田0-0鹿島

ジュビロ磐田 00 鹿島アントラーズ
両チーム、ゴールを奪いきれず、スコアレスドロー。

そして気になる川崎の試合は...
川崎フロンターレ 50 大宮アルディージャ
川崎が大量得点で勝利!!

その結果、順位表は...

順位 チーム 勝点 得点 失点
1 川崎 72 21 9 4 71 32 39
2 鹿島 72 23 3 8 53 31 22
3 C大阪 63 19 6 9 65 43 22
4 62 18 8 8 49 33 16
5 横浜FM 59 17 8 9 45 36 9
6 磐田 58 16 10 8 50 30 20

↑川崎が念願の初タイトル獲得です!!
試合後、フィールドで泣き崩れる選手を見てしまうと、なんだか申し訳ない気持ちにすらなりますが、勝負の世界、コレばっかりは致し方ありません。

ジュビロ磐田は結局、6位でシーズン終了。ま、シーズン前は、「目指せ残留!あわよくば上位半分!!」くらいに考えていましたので、上出来です。
だって今シーズン、なんだかんだで良い思い出が大半だもん。なんだかんだでジュビロ磐田サポーターって、幸せなのかもネ

お礼のセレモニー|2017 J1 第34節
お礼のセレモニー|2017 J1 第34節

試合後は

選手がフィールドを一周。今シーズン、お礼のセレモニーで締めくくり。

そして気になる残留争いですが...

順位 チーム 勝点 得点 失点
14 清水 34 8 10 16 36 54 -18
15 広島 33 8 9 17 32 49 -17
16 甲府 32 7 11 16 23 39 -16
17 新潟 28 7 7 20 28 60 -32
18 大宮 25 5 10 19 28 60 -32

清水の残留が決定。最終的に、大宮、新潟、甲府の三チームが降格となりました。
またいつの日か、J1の場で戦える日を楽しみにしています。

お疲れ様の げんこつ

試合後は炭火焼ハンバーグさわやかにて、げんこつハンバーグ♪

げんこつハンバーグ|さわやか
げんこつハンバーグ|さわやか

磐田に遠征したら、げんこつ! 今年の食べ収めです。
ミディアムレアのハンバーグをスタッフさんが半分に切って、鉄板にジュ~っと押し付けて、ハイ出来上がり♪
アツアツの鉄板でいただくハンバーグは絶品です。

おまけ

日が明けました12月3日、JR川崎駅に直結の駅ビル、アトレ川崎に買い物に行きましたところ...

フロンターレ優勝|アトレ川崎
フロンターレ優勝|アトレ川崎

川崎フロンターレ優勝おめでとうなんて貼り紙がしてありました~
パレードとかやるのかな???
↑別にフロンターレを応援しているってワケでもないのですが、ミーハーな心で楽しみです。

皆様、今シーズン、お疲れ様でした。
来シーズンも、スタジアムの中でも外でも、よろしくお願いいたします。

Profile

いよいよ週末、最終節!|2017年J1リーグ

本日、ACLの関係で残されていたJ1リーグの1試合が行われまして、結果は...
浦和レッズ 01 川崎フロンターレ
フロンターレが勝利!

この結果を踏まえて、第33節終了時の順位表を見てみますと...

順位 チーム 勝点 得点 失点
1 鹿島 71 23 2 8 53 31 22
2 川崎 69 20 9 4 65 32 33
3 C大阪 63 16 6 8 65 42 23
4 59 17 8 8 48 33 15
5 磐田 57 16 9 8 50 30 20

首位、鹿島アントラーズと2位の川崎フロンターレ勝ち点差は僅かに2
しかも得失点差はフロンターレが有利。
ということで、最終節に...

鹿島が勝利の場合(勝点74)
川崎の結果に関係なく鹿島の優勝

鹿島が引き分け(勝点72)
川崎が勝利(勝点72)⇒得失点差で川崎が優勝
川崎が引き分け(勝点70)もしくは川崎が敗戦(勝点69)鹿島が優勝

鹿島が敗戦(勝点71)
川崎が勝利(勝点72)⇒川崎が優勝
川崎が引き分け(勝点70)もしくは川崎が敗戦(勝点69)鹿島が優勝

と、まぁ、鹿島が有利ってのは間違いないのですが、そうは言っても、自力で優勝を決められるのは勝利の場合のみ。それ以外の場合は川崎の結果次第ですからね、こりゃプレッシャーを感じることでしょう。

最終節の対戦カードは
ジュビロ磐田 vs. 鹿島アントラーズ(磐田)
川崎フロンターレ vs. 大宮アルディージャ(等々力)
いよいよホントに大一番、ジュビロが勝つことを祈って、磐田に馳せ参じる予定の私です。

磐田が勝つということは、鹿島が負けると同意、そうなるとあとは川崎の結果次第。
磐田で川崎の優勝が決まる!?

試合結果|鹿島 0-3 磐田

ヒヤヒヤながらも結果3-0♪|鹿島 0-3 磐田

行って来ました、カシマスタジアム。鹿島田から鹿島って、漢字で書くと近そうだけど、電車を乗り継いで、ほんの4時間弱!?羽田に出て飛行機乗ったら、九州とか北海道行けちゃうくらいの時間(^_^;)
ガタゴト揺られてようやく着きました、カシマ

カシマスタジアム|2017J1 鹿島 vs. 磐田
カシマスタジアム|2017J1 鹿島 vs. 磐田

なんか博物館のような、宇宙船のような...なんか神秘的な外観。カーブが素敵ですね。
カシマスタジアムと言えば、もつ煮。もつ煮を食わずして、カシマに行ったと言うなかれ!?
と言うことで...

もつ煮@カシマスタジアム
もつ煮@カシマスタジアム

もつ煮(大)500円(税込み)
具がたっぷりで、とっても深い味です。
このもつ煮、モツが柔らかいの!モツって、何度も何度も噛み噛みして、ようやく飲み込むってイメージ強くないですか? でもね、ココのもつ煮は、奥歯でスッと崩れる感じ。
そして野菜もやわらかいし、味が染み込んでいます。大根なんて、見た目からして染み込んでいるのがわかりますもん。もちろん味も最高! 野菜を噛んだときにジュワッと出る感じが贅沢ですね。
これで500円って、もんのすっごいコストパフォーマンス♪

さーて、肝心の試合ですが、入りは悪くないジュビロ。そこそこ形になってます。
でもやっぱりアントラーズの方がパスの精度も、ボールのキープ力も上って感じちゃいました。
でもでも、そんなこんなの前半15分中村俊輔がペナルティエリア手前までドリブルで持ち上がり、相手を4人引きつけたところで右サイドの櫻内へパス、櫻内はフリーで、狙いを定めてセンタリングを上げると、川又のヘッドにドンピシャ!ゴールネットを揺らして先制! いやぁ、綺麗でしたよ、練習を見ているかのような教科書通りのゴール。
良い時間帯で先制と思ったら、その2分後に守護神GKカミンスキーが相手選手と交錯して左腕を負傷。一旦、選手とスタッフから○って出たのですが、やっぱり力が入らなかったのか、結局×が出て、八田に交代。ハチも準備ができてなかったみたいで、ベンチ前でバタバタ。
不穏な空気が流れ始めた直後の前半21分、中村俊輔がペナルティエリア内にふわりとしたボールを送ると、ゴール前で混戦に。こぼれたボールに反応したのは、再びの中村俊輔。ペナルティエリア手前から鋭い弾道のミドルシュートを放つと、バーをかすめて、ゴールネットに突き刺さって追加点!!
その後は一進一退の攻防でしたが、決定機はアントラーズの方が多かったんじゃないかと思います。でも、なんとか守り切って前半を2-0、磐田リードで折り返し。こりゃ上出来!!

そうは言っても、百戦錬磨のアントラーズ、次の1点が鹿島に入ろうものなら、流れは向こうに行ってしまう...なんて誰もが考えてしまいます。
後半開始から、レオシルバペテロジュにオールを投入するアントラーズ。後半はもう、ほとんどアントラーズがボールを支配していましたし、決定機も圧倒的にアントラーズの方が多い。今日はアントラーズの調子がイマヒトツだったようで、悉く、シュートを枠の外にハズしてくれたので、かなり助けられました。
耐えて耐えての後半34分、川又がペナルティエリア手前の右で相手と競り合ったところで、こぼれ球に反応したのは川辺駿 ペナルティエリア右の位置から思い切ってシュートを放つと、鹿島GK曽ヶ端の上をすり抜け、追加点を奪取!!! この2-0からの次の1点が試合をほぼ決めましたね。
そこからもカシマの時間が長かったのですが、シュートが外れてくれたのと、GK八田とジュビロDF陣が踏ん張って、無失点。
結果、終わってみれば...

試合結果|鹿島 0-3 磐田
試合結果|鹿島 0-3 磐田

鹿島アントラーズ 03 ジュビロ磐田(Goal:川又、中村俊、川辺)
スコアだけ見ると快勝ですが、でも振り返ってみると、ヒヤヒヤのシーンが多く、明らかに決定機はアントラーズが多かったと思います。
試合の詳細データを見てみますと...

鹿島 磐田
19 シュート 8
7 ゴールキック 17
4 コーナーキック 1
10 直接FK 8
1 間接FK 9
1 オフサイド 8

シュート数なんか、鹿島は磐田の倍以上!!枠を外してくれていたから、結果、磐田のゴールキックが多かった、そんな内容ですね。
正直、3-0という結果ほど内容では勝てていませんでした。決めるべきところで、きちんと決められたことが勝因ですね。そして無失点で抑えたことも大きいです。
なんでもカシマスタジアムで磐田が勝ったのは7年ぶりになるんだそうです。いやぁ、長かった~。

試合後のゴール裏は、もちろん大盛り上がり!
スタジアムに行かれた皆様、お疲れさまでした

二人部屋

立地良し&広い部屋、しかし古さが...|ホテルがんけ@鹿島神宮

2016年9月17日、J1リーグ 鹿島アントラーズ vs. ジュビロ磐田@カシマスタジアム観戦の際の宿に一泊、利用しました。

ホテルがんけ 鹿島神宮門前の宿

JR鹿島神宮駅から坂を上ること7~8分、鹿島神宮の門前街道との交差点にあるお宿です。ホテルのホームページに徒歩3分とありますが、上り坂であることと、それなりに距離があり、その倍以上はかかります
交差点にある建物です。看板が出ていないので、注意が必要です。

ホテルがんけ・外観
ホテルがんけ・外観

鹿島神宮の鳥居まで徒歩3分程度、かなり近いです。コンビニも5分も歩かずにに行ける距離にファミリーマートがあります。

二名利用で宿泊利用しましたが、かなり広い部屋で助かりました。

二人部屋
二人部屋

和室で布団を二組敷いても、まだスペースに余裕があるくらい。クローゼット(と言うか押し入れ)もあり、快適に過ごせる部屋でした。
ユニットバスは、かなり狭いです。ドアを閉めてシャワーを浴びると、なんだか閉じ込められた気分になるくらい。あと、壁に目をやると、うっすらとカビが...まぁ、かなり歴史のあるホテルなので、仕方がないのかも知れませんが。それと、ボディソープはありましたら、シャンプーがありませんでした。また、部屋にドライヤーがなかったのが辛かったです。

ユニットバス
ユニットバス

地下1Fに  大浴場があります。こちら、午後5時~11時利用可とエレベーターに張り紙がしてありましたが、さらに朝風呂もやっていて、午前6時~9時利用可能でした。こちらは足を伸ばしてゆっくり入れたので、絶対にこちらがお勧めです。大浴場の脱衣場にはドライヤーも備え付けてありましたので。

あと、部屋に冷蔵庫がありませんでした。共有の設備のようですが、やはり部屋に個別に欲しいですよね。
また、インターネットもつながりません。ノートPCを持参したものの、有線でも無線でもLANがないので、スマホのテザリングでつなぐしかありませんでした。

フロントのスタッフさんや、清掃スタッフの方々など、とっても気持ちの良いご挨拶をしていただき、温かいホスピタリティを感じるお宿でした。
駅から近いですし、鹿島神宮も至近距離、コンビニも遠くないし、部屋も広いし便利なのですが、古さは否めません...
アントラーズ戦観戦だと、一人当たり千円割り引いてくれますので、チケットや半券をお忘れなく♪
ちなみに今回、9月の三連休の初日から一泊、割引後の価格で8,150円(税込み)でした。

20160917試合結果

昔、ナショナルクラシコ、今はJ2!?

行ってきました、カシマスタジアム
どのルートで行くのか悩ましいところですが、連休だからバスだと渋滞に捕まりそうだし、特急乗るとコストがかかるし...結局、JRと京成線を乗り継いで鹿島神宮まで。
ちなみに川崎ですと...
川崎(東海道線)→ 新橋 →(山手線)→ 日暮里 →(京成線)→ 京成成田 →(徒歩)→ JR成田 →(成田線)→ 佐原 →(鹿島線)→ 鹿島神宮 →(鹿島線・鹿島臨海鉄道)→ カシマサッカースタジアム
↑このルートが(恐らく)最安値でちょうど2,000円(ICカード使用)です。
3時間以上かかりますけどネ。
注意点としては、鹿島神宮駅はSuica・Pasmoの読み取り改札機がないこと。下車時のみ、駅員対応で処理はして頂けますが、出口渋滞は避けられません。

少し時間に余裕を持って出て、予約しておいた鹿島神宮の近くの宿にチェックインして荷物を置いて一休みしてからスタジアムへ。
友人が先を確保していてくれました(ありがとう!!)。
カシマスタジアムと言えば、モツ煮もつ煮込みを食べなきゃ。

もつ煮@カシマ
もつ煮@カシマ

大が500円で小が300円(いずれも税込み)。ちょっとビックリしたのは、電子マネー(Suica、Edy等)が使えたこと。スマホのおサイフケータイ使っている私からすると、財布から取り出す必要がないってのはとっても助かります。
写真のは大。具がたっぷりで、すっごい深い味なの。
そしてモツが柔らかい。モツって、何度も何度も噛み噛みして飲み込むイメージですけど、奥歯でスッと崩れる感じ。
そして野菜もやわらかいし、味が染み込んでいます。大根なんて、見た目からして染み込んでいるのがわかりますもん。もちろん味も最高! 野菜を噛んだときにジュワッと出る感じが贅沢ですね。
これで500円って、もんのすっごいコストパフォーマンス♪

カシマサッカースタジアム
カシマサッカースタジアム

さてさてスタジアムですが、カシマはサッカー専用なので、とっても見やすいです。2002年の日韓ワールドカップの際に増築されて、大きなスタジアムになりました。
天気が心配だったので、屋根の下になる上の方の席を確保してもらったのですが、それでも全然遠くないし、フィールド全体を見渡せて、お得な席って感じました。

肝心の試合ですが...なんか、イマイチ 
遙か昔の大昔ですけど、鹿島アントラーズ vs. ジュビロ磐田の対戦カードって、ナショナルクラシコなんて言われたこともあったくらいのハイレベルなゲームだったワケですよ。Jリーグを代表する二つのチームだったワケ。
でもなんか今回のは、正直、荒れていて、美しくなかったなぁ...
アントラーズも決して調子は良くないように見えました。パスがあまり合ってなかったし、きっとチーム状況は良くないんだろうなーって、見て取れるプレーが多々ありました。
が!それを上回る酷さだったのがジュビロでした。

先制点は鹿島、コーナーキックからフリーでヘディング打たれて、綺麗に決められちゃいました。入りは悪くなかっただけに痛い失点でした。
でもそこからが、ジュビロ磐田らしからぬ...いや、悪いときのジュビロらしいって言うのかな。とにかくシュート打てないし、パスも通らないし、セカンドボールは取れないし...観ていてイライラ募ります。
そのイライラに輪を掛けたのが審判。なんか意味不明なの。あ、磐田に対してもそうだったし、鹿島に対してもネ。

で、そんな審判にPK取られて2点目を献上。さらに相手のFKで、ジュビロDF陣、クリアどころかナイスヘッド!?のオウンゴール...気づけば3失点。
さらには終盤、パパドプーロスに2枚目のイエローで退場。もうこうなると、守ってカウンターしかないし、それだけの体力残ってなかったし...

20160917試合結果
20160917試合結果

鹿島アントラーズ 30 ジュビロ磐田

と言うことで試合終了。なんか、J2の試合を見せられたって感じです。
磐田も鹿島も、なんだか雑なんですよね、ナショナルクラシコとは程遠い内容でした。J2同士の、戦術とか関係なしの、削り合いの試合って感じで、観ていてあまり気分の良いものではありませんでした。確かに酷い審判ではありましたが、仮に正当なレフェリングが行われていたとしても、結果は変わらなかったのではないかと思います。
こう言う試合でもしっかり点を取り、勝利をものにする辺り、鹿島というチームのしたたかさを感じると共に、磐田の弱さを感じてしまいました。

さーて、これから、湘南、新潟、名古屋と本気の大一番の三連戦!!!
絶対に負けられない戦いがそこにある!
カシマで観戦された皆様、お疲れ様でした。