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試合結果|清水 0-3 磐田

チケット完売のダービー、完勝!|清水 0-3 磐田

行って参りました、IAIスタジアム日本平
久しぶりですよ、何せダービー自体が久しぶり...カレコレ4年ぶりの今年じゃないですか、両チームともJ2を経て、ようやくの実現。
いざ、鈍行で川崎から清水へ。懐かしいです、清水駅。

JR清水駅
JR清水駅

エスパルスのエンブレムが出迎えてくれます。

スタジアムに向かう静鉄バス
スタジアムに向かう静鉄バス

試合開始3時間半前ですが、それでもシャトルバスの乗り場は既に行列!ジュビロサポーターも、エスパルスサポーターも、皆さん、気合い入りまくり。写真じゃわかりにくいですが、しずてつバスの行き先表示にも、パルちゃんがいました。
磐田ホームのエコパの試合は3-1で勝たせて頂いたものの、この日本平の空気感に飲み込まれやしないかと不安と緊張の試合前。

満員御礼

チケットは前売りの時点で完売! コレって2010年以来のことなんだそう!!

開門前の行列
開門前の行列

開門前の行列はビジター側入口から坂道を降りて、下のテニスコートの中まで続いていました。
(このテニスコート、清水在住時代によく利用していたので、このような利用のされ方は、少々複雑なのですが...)

いざ、スタジアムの中へ! いつもならビジター側の2階席って、一角がアウェイ側サポーターの応援席になる程度なのですが、さすがはダービー、今日はビジター側2F席がぜ~んぶジュビロサポーター席。この配慮、清水エスパルスの関係者に深く感謝!!
ちなみに入場者数は18,556人。正に超満員。天気予報はよろしくなくて、試合前から曇天模様。前半途中から雨が降り出すこの天候でこの人数、やっぱりダービーって違いますネ。

まずは腹ごしらえ

スタジアムに来たからにはスタグル、楽しまなきゃね。

桜えびしらす丼
桜えびしらす丼

桜えびしらす丼(800円:税込み)
桜えびのかき揚げと、釜揚げしらすのハーフハーフ丼。見た目も紅白で彩り鮮やか。
特製の丼タレがサクラエビのかき揚げとマッチしてい、食が進みます。しらすは噛むとふわっと磯の香りが口の中に広がります。

はんぺんフライ
はんぺんフライ

はんぺんフライ(300円:税込み)
しぞーか(静岡)と言えば黒はんぺん。サバやイワシのすり身からつくられています。
黒はんぺんをフライにしてノリがまぶしてあります。白いはんぺんはやわらかい食感ですけど、黒はんぺんは正に魚のつみれだから、ムギュっとした食感。コレが美味しいの。
静岡出身の私からすると、懐かしい味。

強くなったなー!

選手入場時、席に置いてあった水色黄色のビニール袋を膨らませて選手を迎えます。

アウェイ側ゴール裏席
アウェイ側ゴール裏席

ホーム側のゴール裏から眺めると...
試合前のアウェイゴール裏
↑こんな感じだったんですね。

さてさて肝心の試合ですが、右足を痛めて離脱していた大井がスタメンに復帰、嬉しいような、無理してほしくないような、複雑な心境。
で、GKは守護神カミンスキー、DFラインは右から、高橋祥平、大井健太郎、森下俊。サイドは右に櫻内渚、左に宮崎智彦。ダブルボランチに、川辺駿とムサエフ。2シャドウに中村俊輔とアダイウトン、そして1トップに川又堅碁

開始直後はエスパルスの方が落ち着いているように見えました。やはり、ホームの雰囲気を味方にできていますね。鄭大世竹内は良いシュートを打つし、金子松原の動きが良いです。

ちょっと攻めあぐねていたジュビロでしたが前半27分、ハーフウェーラインアダイウトンから川又にボールを預けて、少し貯めをつくって出したスルーパスに抜け出したのは、再びアダイウトン。そのままペナルティエリア内に進入して、切り返してDFをかわして振り向いた右足、、ゴールネット右隅に突き刺さって先制!いやぁ、川又とアダ、この二人だけで取った得点、今年は多いですね-。相手からすりゃ、脅威でしょうね。

そこから焦りもあってだとは思いますが、少しプレーが粗くなり始めるエスパルス。気持ちはわかるのですが...
そんなこんなの前半46分、松原高橋と激しく競り合い、ファウルを受けた際に激高して、手を使って倒してしまってレッドカード...一発退場...攻撃の拠点になっていただけに、この退場が結果として試合を決定づけてしまったように感じます。

後半はメリハリつけて攻撃していたジュビロに見えました。一人多いからってもあると思いますが、時にはスピードを出して、そして危なそうなときは無理せず遅攻、安定感ありましたね。
そして後半17分右からのコーナーキックで、蹴るのはもちろん中村俊輔が低い弾道のクロスはニアサイドの角田の足の間を抜け、そのままゴールの中へ、追加点!!

後半28分、アダイウトンに替わって山田大記を投入。その直後のプレーで櫻内が右サイドの敵陣深くで鎌田をかわしてクロスを送ると、ファーサイドの宮崎が反応してボレーシュート。これは清水GKの六反に跳ね返されるも、こぼれ球に山田が反応して左足で冷静に押し込み、追加点!!! まさかの3-0!?

ココで注意しなくちゃいけないのは、磐田ホーム、エコパのダービーであったような不要な失点...と思ったけど、しっかり落ち着いて守り切って試合終了。

試合結果|清水 0-3 磐田
試合結果|清水 0-3 磐田

清水エスパルス 03 ジュビロ磐田(Goal:アダイウトン, 中村俊輔, 山田大記)

いやぁ、終わってみれば完勝ですね。

勝利の美酒は美味い!

ということで、試合後は祝勝会。
鶏べえ -清水-
清水駅前のロータリーにあるビルの2Fにある店舗です。

ビールはプレミアムモルツでした。プレモルだからってのもあるけど、やっぱり勝利の美酒は美味しいです!!

さて残すところ、リーグ戦は5試合。一つでも上の順位になって、一つでも多くの勝ち点を積み上げて、笑顔でシーズンを終えたいですね。
スタジアムで応援された皆様、遠くから気持ちを送ってくださった皆様、お疲れ様でした。
職場の同僚も、Friend in Kusanagiも喜んでいました。ありがとうございました。

アディショナルタイム突入時のスコア|川崎 vs. 清水

サッカーって最後までわからないネ!|川崎 2-2 清水

今日は金曜日。ノー残業デーだからってワケでもないですが、定時に上がりました。
会社のデスクを離れて向かった先は、等々力陸上競技場。だって、今日もタダ券、当たったんだもーん♪
4月の時点で2試合もタダ券当たったって、なんか確率高いよね

等々力陸上競技場|川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス
等々力陸上競技場|川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス

スタジアムに着いたのは18時過ぎ。デスクから1時間弱でスタジアムの椅子に座ってました。
昼間は春の陽気ですが、日が落ちるとさすがに寒いですね。
でもスタジアムは結構な熱気! フロンターレサポーターはもちろん、清水エスパルスのサポーターさんもかなり来られていました。

入場者数|2017年J1リーグ第8節:川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス
入場者数|2017年J1リーグ第8節:川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス

入場者数は17,358人、平日の夜にしては、入った方ですよね。

さてさて試合ですが、序盤はフロンターレペース。ボールの支配率も上回っていたし、形になっていたのもフロンターレ。少しずつシュートも打ち始めて、フロンターレに先制点が入るのかなー、なんて思い始めた前半14分エスパルスのカウンター。ゴール前に出たグラウンダーのクロスに反応したのは、後ろから走り込んだ金子!シュートはGKに触られるも、ボールはゴールに吸い込まれて、先制!
ちなみにこのゴール、Jリーグ通算、20,000ゴールなんだそうな、おめでとーございま~す\(^o^)/
その後、少しずつペースをつかみ出す川崎フロンターレ、形になりかけてはいるものの、決定機には至らず、前半は清水が1点リードで折り返し

後半になっても、やっぱりリズムが良いのはフロンターレ。少しずつテンポが良くなってきて、後半14分。三好が左足で絶妙なクロスを送ると、これに反応したのは阿部。ペナルティエリア内でボレーシュート!GKが弾いたかと思ったら、ボールはそのまま斜め後ろ、ポストに当たってゴールに吸い込まれて、同点。
さらに後半28分。川崎の小林悠がペナルティエリア右からフリーの中村へパス。ペナルティエリア中央からダイレクトでシュートを放った、中村憲剛。これがゴール左に決まって、逆転Uhh~、Justis!!
そのままなんとなくのフロンターレペースだったし、少しずつ寒くなってきたし、我が家に帰るバスが丸子通二丁目のバス停を21:03に通過予定。
ま、早めに帰ろうかな、そう考えて後半アディショナルタイム突入と同時に帰宅の途についた私

アディショナルタイム突入時のスコア|川崎 vs. 清水
アディショナルタイム突入時のスコア|川崎 vs. 清水

↑そのときのスコアボード。
なんとかギリギリでバスには間に合ったのですが、帰宅してスコアをチェックすると...

川崎フロンターレ 22 清水エスパルス 
ありゃりゃ、同点???なんでもアディショナルタイムの最後の最後、ラストプレーでチアゴアウベスがゴールを決めたらしい...

うーん、先週の磐田と鳥栖の試合もそうだったけど、最後の最後まで諦めずに戦うと、何かが起こるかも知れない、そう思い知らされたように感じます。サッカーって、ホントに最後の最後まで、何が起こるかわからないですね。
帰宅してDAZNで後半アディショナルタイムの清水の猛攻を見ましたが、鮮やかですね。内容も結果も、Nice Game でした。

試合結果|ジュビロ磐田 3-1 清水エスパルス

静岡ダービー勝利!|磐田 3-1 清水@エコパ

静岡スタジアムエコパに行かれた皆様、お疲れさまでした
やりましたね、静岡ダービーで勝利!!この一勝は、後につながる、大きな大きな一勝、勝ち点3です。
さて、試合当日は振り返ってみましょうか。

 駐車場がない...

久しぶりに車で遠征した私。前日夜から小雨が続いており、渋滞情報を検索しても、大きな渋滞は発生なし。高速道路は大した混雑もなく快適♪ いつもならかなりのスピードダウンになる大和トンネル付近も、60~80kmくらいで通過。無事にキックオフ2時間前、13時くらいにエコパ周辺まで辿り着きました!

が、しかーし! 駐車場がない!! 公式駐車場の列に並んだものの、既に「満車」の看板で、ゲートでUターンを余儀なくされ、周辺の民間駐車場や臨時駐車場を探すも、どこも満車。ひゃー、さすがダービー。
仕方が無いから、エコパ・愛野駅周辺を断念して、掛川駅まで出て、駐車場を確保(実は掛川駅周辺でも、かなりウロウロしたんですけど)。

私の友人(静岡市在住、エスパサポ)に至っては、後半途中まで駐車場を探し回って、結局、見つからずスタジアムに入れず断念して帰宅してしまいました...。
エコパ周辺も小雨模様でしたけど、コレ、晴天だったらエライコッチャでしたね。という訳で皆さん、エコパの試合の際は、かなり早めに家を出られるか、公共の交通機関を利用されることをお勧めします。

 4万人!

掛川駅から愛野駅まで東海道線で一駅乗車。そこから徒歩でエコパへ。タクシーでも乗ろうかと思ったけど、道路も渋滞してたし、山登り。結局、スタジアム入りできたのは前半10分くらいでした。

静岡スタジアムエコパ・外観
静岡スタジアムエコパ・外観

いやぁ、来ましたよ、エコパ。何せ4季ぶりの静岡ダービーですからね、期待も高まるってものです。

この時間でも、駅からスタジアムへ続く道は結構な人。ゲートの外の売店も数店舗は行列。そしてスタジアムに入ったら、空席がない!!とりあえず2F席の上の方でかろうじて一人分だけ空いている席があったので、前半はそちらで観戦。
後半からいつもの関ジュビメンバーで観戦、ゴール裏も、いつもに増してすごい熱気。やっぱりね、ダービーの雰囲気ってのは違いますね。
本日の入場者数、40,491人!4万人超えです。ジュビロ磐田サポーターにも、清水エスパルスサポーターにも、静岡県人にとっても...いろんな意味で待ち望んだダービーだったワケで、その集大成が4万人と言う数字に至ったのでしょう。

ゴール裏からの眺望|静岡スタジアムエコパ
ゴール裏からの眺望|静岡スタジアムエコパ

 ”美俊”炸裂♪

さてさて肝心の試合ですが、立ち上がりの前半6分、右サイドからフリーキックを蹴るのは中村俊輔、ゴール前にポーンと放り込まれたFKに森下俊が体を投げ出しながらダイビングヘッド、これがゴールネットを揺らして先制!
↑なんて見たように書いていますが、スタジアムに入ったのが前半10分くらいだったので、私、この先制点、生で見ることができなかったのです...
その後、清水・白崎の良いシュートがあったり、危ない場面もありつつ、カミンスキーを中心にしっかり守るジュビロ。
そして前半37分、今度は左サイドからシュンスケのFK。これまた高めのボールを入れると、大井が相手と競り合ってこぼれ球にムサエフが反応。思い切りよく左足で振り抜いたボールはGKの足を弾いて、股を抜けてゴールの中へ!!
前半は2-0で折り返し、まぁ、悪くないですね、かなり押し込まれる部分もある中で2得点ってのは上出来です。

そして後半、これまた立ち上がりの後半3分(48分)、中村俊輔のパス川又がワンタッチで中央に折り返して、これに走り込んだ川辺がGKの動きを冷静に見極めてゴールに流し込み、清水を突き放す、3-0!!!
すごいですね、シュンスケのFKから2点、シュンスケのパスから1点と3得点、すべてに絡んだ中村俊輔。この加入はメチャクチャ大きいです。美しいシュンスケのFKやパス、正に美俊、炸裂でした♪

最後の最後、後半アディショナルタイム4分(94分)に清水・チョンテセの目が覚めるようなオーバーヘッドキックで1点を返されてしまいました。この失点は余計だったなぁ...でも、清水がそう簡単に勝たせてくれるとも思えないけど。
で、試合結果は...

試合結果|ジュビロ磐田 3-1 清水エスパルス
試合結果|ジュビロ磐田 3-1 清水エスパルス

ジュビロ磐田 31 清水エスパルス (Goal:森下俊, ムサエフ, 川辺)
静岡ダービー、勝利です!!!

 快勝???

終わってみれば、スコアだけ見れば3-1と快勝のように思えなくもなく、笑顔で帰宅できたワケですが、冷静に試合のデータを眺めてみると...

磐田 清水
10 シュート 12
13 ゴールキック 7
2 コーナーキック 12
12 直接FK 12
1 間接FK 1
1 オフサイド 1
0 PK 0

シュートの数は清水の方が2本、上回っています。コーナーキックに至っては、ジュビロはたったの2本に対して、清水は12本! そう言われると、清水のコーナーキック、多かった印象は強いです。
最後の鄭大世のゴールの他にも、危ない場面はいくつもありましたし、内容的には快勝とは言い難いものでした。勝って兜の緒を締めよ、この試合の反省点も少なくないと思います

 今年の磐田はココが違う!

ここまでのリーグ戦5試合、ジュビロ磐田の成績は 2勝1分2敗 で勝ち点7、5得点4失点で得失点差は+1
注目すべきは、5ゴールの中身ではないかと。中村俊輔、川又、森下俊、ムサエフ、川辺と5人ゴールしているんですよね。一昨年、昨年はジェイという圧倒的なゴールゲッターがいましたが、今年はそこまでのゴールハンターはいないものの、どこからでも点が取れるという形になりつつあるのではないかと思います。今節の川辺のゴールも中村俊輔から川又にボールが出たとき、守備側の意識としては川又のシュートを強く考えると思うんですね。それが結果として、川辺がフリーになれたんじゃないかと思うワケです。もちろん、そこに走り込んでいる川辺自身も賞賛されるべきことですが。
中村俊輔のFKがフィットしてきました。ここから始まる~、磐田の反撃~♪

 ゴール裏は歓喜!

試合後のゴール裏、そりゃーもー、良い雰囲気。駐車場に入るのを苦労して疲れましたけど、そんな疲れも吹っ飛ぶ勝利でした。

サポーターに挨拶に来てくれた選手も、もちろん笑顔♪


めーざすーはしーずおーか~、かーんぴおーね~♪ 勝利は続くよ、どこまでも!

スタジアムに遠征された皆様、DAZNで観戦された皆様、遠くから気持ちを送ってくださった皆様、お疲れさまでした。
次節はアウェイ・日産スタジアムで横浜Fマリノス戦。もちろん、馳せ参じますよ-!!

ユニフォーム&タオルマフラー

狙うは清水の首一つ!|静岡ダービー

いよいよ週末は2017明治安田生命J1リーグ第5節、ジュビロ磐田 vs. 清水エスパルス
そう、静岡ダービーです!!!
何せ、2014年、2015年はジュビロ磐田がJ2リーグ2016年は清水エスパルスがJ2と、入れ違いになっていましたので、4季ぶりのダービー実現となるワケです。
そりゃーもー、両チームのサポーター、静岡ケンミン、関係者からすると、いてもたってもいられないですよね。

 対戦成績 
過去の対戦成績を振り返ってみますと...
ジュビロ磐田 22勝 清水エスパルス 17勝 5引き分け
ジュビロが若干、上回っています。正直、黄金時代は、清水と言えばお得意様だったんですよね。
でも!2012年のJ1リーグでも、2013年のJ1リーグでも、清水の2勝と、ここ数年は清水が優位な結果が出ています。

 エコパでの成績 
4月1日の試合会場は静岡スタジアム・エコパ。では、エコパでの対戦成績はと言いますと...
ジュビロ磐田 8勝 清水エスパルス 6勝 2引き分け
若干ですが、磐田が優位...っていうほどの数字ではないですね。数学的には有意差なしって感じかしら。

すっかりこの言葉は死語となりつつありますが「サッカー王国・静岡」の両チームの対戦、とにかく楽しみで仕方がないです。
と言う訳で!?行きますよ、ダービー!
狙うは清水の首一つ




ユニフォーム+タオルマフラー

再びの最下位だけど...諦めへんよ!|清水 2-0 北九州

本日のJ2、日本平で北九州戦、なんとも不思議な感じであり、感慨深いものでもあり...。
静岡出身の私からすると、清水がJ2にいること自体がなんだか不思議なんですけどね...静岡のサッカー界からすると、磐田がJ2に落ちたときよりも清水が落ちたときの方がインパクトが大きかったんじゃないかと思います。

さてさて、アイスタ日本平に行かれた皆様、お疲れ様でした
ホーム本城では 北九州 1-2 清水 と善戦およばず、最後の最後に勝ち越されてしまったんですよね...
で、本日のアウェイ・アイスタの結果は...
清水エスパルス 20 ギラヴァンツ北九州
うーん...ノーゴールでは勝てませんね...大前のゴールで先制されて、後半アディショナルタイムに鄭大世のPK、2失点目は余計でしたね。
と言うことで、第37節終了時点のJ2の順位表は下のようになりました。

順位 チーム 勝点 得点 失点
19 カマタマーレ讃岐 36 8 12 17 37 54 -17
20 ツエーゲン金沢 36 8 12 16 34 55 -21
21 FC岐阜 34 9 7 21 38 65 -27
22 ギラヴァンツ北九州 33 7 12 18 38 55 -17

金沢が勝ったため、再びの最下位、自動降格圏内です。とは言え、勝ち点差は僅か、まだまだ諦めてはいけません!!
リアルに残留争いと言えるのは上の表の4チームと言えますね。ちなみにこの順位表の上にはザスパクサツ群馬東京ヴェルディが勝点41、モンテディオ山形ロアッソ熊本が40ですので、展開次第によっては、この辺りまで巻き込んでの残留争いになろうかと思います。
泣いても笑っても、残りは5試合、カウントダウンです。
ギラヴァンツ北九州、今後の対戦相手を見てみますと...

月日 K.O. 対戦相手 会場
38 10月30日(日) 14:00 FC岐阜 本城
39 11月3(日(木・祝 13:00 Vファーレン長崎 長崎県立
40 11月6日(日) 13:00 FC町田ゼルビア 本城
41 11月12日(土) 14:00 水戸ホーリーホック 本城
42 11月20日(日) 14:00 モンテディオ山形 NDスタ

次節はFC岐阜勝ち点の差は1ですから、勝てば順位を入れ替えることができます。また、讃岐や金沢の結果次第では降格圏内を脱出することも可能なんですよね...って、取らぬ狸の皮算用は禁物ですが。
とにかく目の前の一試合、一試合を勝っていくしかないです。
ホーム本城で岐阜を撃破、先日の讃岐戦の再来を期待しています!