タグ: 川崎フロンターレ

西城秀樹さんのYMCAショー!

今年もやります!「ハーフタイムYMCAショー」 |川崎市制記念試合

ワールドカップも残すところ決勝戦のみ!
さて、勝つのはフランスクロアチア? 楽しみ、楽しみ♪

日本代表、それにしても惜しかったですね...

さてさて、ワールドカップが終わったら、いよいよJ1リーグ再開
我らがジュビロ磐田は18日(水)にホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に鹿島アントラーズを迎え撃ちます。
さすがに週の真ん中の平日なので行けませんが、その次、22日(日)の札幌戦は馳せ参じます。

さて、その22日、私の住んでいる川崎をホームタウンとする川崎フロンターレ等々力にて...
7/22 長崎「川崎市制記念試合」開催のお知らせ
毎月7月に開催している、川崎市制記念試合、今年もやります

で、毎年7月のフロンターレの恒例となっていたのが...

西城秀樹さんのYMCAショー!
西城秀樹さんのYMCAショー!

ハーフタイムの西城秀樹さんのYMCAショー♪
秀樹さんがヤングマン、歌ってくれるの。
これね、本当に楽しいのよ。だってサ、ホームもアウェイも関係なく、スタジアムのみんなが一体となって、わーいえむしーえ~♪ですからネ。

秀樹さんがお亡くなりになり、今年はなくなるのかと思いきや...

今年もやります!「ハーフタイムYMCAショー」
市制記念試合の目玉イベント、ハーフタイムYMCAショーを今年も実施します!フロンタールズとキッズチアのみんなも会場を盛り上げますよ
(中略)
※毎年フロンターレのホームゲームに来ていただき、「YMCAショー」を行っていただいていた西城秀樹さんへ感謝の気持ちをもって、継続して「YMCAショー」を行い、等々力を盛り上げていきたいと思います。

↑なんですって、今年もやるって!!

なかなか粋なこと、やってくれるじゃないですか、フロンターレさん!!
やっぱりね、あのYMCAショーはね、続けて欲しいですよ。
なんか、嬉しくなっちゃった。Hideki Forever!!

 

2016年川崎市制記念試合のヒデキさん♪

あのYMCAショーが見納めだったのか...|西城秀樹さん死去

今日、ネットのニュースを見ていて、とてつもなくショッキングなニュース...

歌手・西城秀樹さん死去 63歳 傷だらけのローラ、ヤングマンなど大ヒット
えっ あの西城秀樹さんが死去? しかも63歳なんて...いや、ホントにしんじられない...
ヤングマン、ブーメラン、傷だらけのローラ...名曲が多数ありますよね。

毎年7月下旬~8月上旬あたりに、川崎フロンターレ川崎市制記念試合と称してホームゲームでイベントやってくれるんですね。
そのときに毎年来てくださるんですよ、ヒデキさん
それでね、毎年毎年、ハーフタイムに西城秀樹YMCAショーをやってくれるの。
これね、最高に楽しいワケよ。だってサ、ホームもアウェイも関係なく、スタジアムみ~んなが一体になって、ヤングマン歌って踊るんだもん。わーいえむしーえ~♪
当然のように、すっごく盛り上がるワケよ。

ヒデキさん、脳梗塞にも負けず、ずーっと盛り上げ続けてくださったんですよ。正直、遠目で見ていて明らかに麻痺の後遺症が残っているのがわかるくらいでしたけど...。きっと相当きついリハビリやってるんだろうな、それが容易に想像できるくらいでした。それでもヒデキさんのオーラってのはすごいワケよ。ローラじゃないよ、オーラだよ!

で、あとね、秀樹さんのYMCAショーを見たアウェイチームはJ2に降格する、なんて都市伝説もあったりするんですけど...
ヒデキさんのDeath YMCA ショー!?今年は...|川崎市制記念試合
↑詳しくはこちらをクリックして、記事をお読みください。

昨年の川崎市民デー、幸か不幸か、対戦相手がジュビロ磐田でした。

西城秀樹さんのYMCAショー!
西城秀樹さんのYMCAショー!

バリバリに元気とは言わないけど、Y・M・C・Aのポーズ取ってスタジアムを盛り上げてくれました。
結果、これが見納めだったんですね...

2016年川崎市制記念試合のヒデキさん♪
2016年川崎市制記念試合のヒデキさん♪

↑一昨年はこんな感じ。

しかしそれにしても63歳とは早すぎる...
心からお悔やみ申し上げます

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いよいよ週末、最終節!|2017年J1リーグ

本日、ACLの関係で残されていたJ1リーグの1試合が行われまして、結果は...
浦和レッズ 01 川崎フロンターレ
フロンターレが勝利!

この結果を踏まえて、第33節終了時の順位表を見てみますと...

順位 チーム 勝点 得点 失点
1 鹿島 71 23 2 8 53 31 22
2 川崎 69 20 9 4 65 32 33
3 C大阪 63 16 6 8 65 42 23
4 59 17 8 8 48 33 15
5 磐田 57 16 9 8 50 30 20

首位、鹿島アントラーズと2位の川崎フロンターレ勝ち点差は僅かに2
しかも得失点差はフロンターレが有利。
ということで、最終節に...

鹿島が勝利の場合(勝点74)
川崎の結果に関係なく鹿島の優勝

鹿島が引き分け(勝点72)
川崎が勝利(勝点72)⇒得失点差で川崎が優勝
川崎が引き分け(勝点70)もしくは川崎が敗戦(勝点69)鹿島が優勝

鹿島が敗戦(勝点71)
川崎が勝利(勝点72)⇒川崎が優勝
川崎が引き分け(勝点70)もしくは川崎が敗戦(勝点69)鹿島が優勝

と、まぁ、鹿島が有利ってのは間違いないのですが、そうは言っても、自力で優勝を決められるのは勝利の場合のみ。それ以外の場合は川崎の結果次第ですからね、こりゃプレッシャーを感じることでしょう。

最終節の対戦カードは
ジュビロ磐田 vs. 鹿島アントラーズ(磐田)
川崎フロンターレ vs. 大宮アルディージャ(等々力)
いよいよホントに大一番、ジュビロが勝つことを祈って、磐田に馳せ参じる予定の私です。

磐田が勝つということは、鹿島が負けると同意、そうなるとあとは川崎の結果次第。
磐田で川崎の優勝が決まる!?

等々力陸上競技場|川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス

あぁ、またしても準優勝...|川崎フロンターレ

今日はYBCルヴァンカップ決勝戦、対戦カードは セレッソ大阪 vs. 川崎フロンターレ
そう、どちらも三大タイトルを取ったことのないチーム。リーグ戦もカップ戦も、良いところまで行くけど、あと一歩で負けてしまう、そんな両チームの対戦。

フロンターレなんか、ヤマザキナビスコカップだった頃から含めて、2000年、2007年、2009年と過去に三回も決勝戦に進出しながら、いずれも準優勝、タイトルに届きそうで届かないチーム、それがフロンターレ...リーグ戦もここ数年、良いところまで順位を上げるのですが、一番上で終わったことがないんですよね...

ちなみにセレッソ大阪も、遙か昔の大昔、ヤンマーだった頃にはタイトルをいくつか獲っていますが、Jリーグになってからはタイトルなし。

決勝戦の会場は、埼玉スタジアム2002

埼玉スタジアム2002|浦和 vs. 磐田
埼玉スタジアム2002|浦和 vs. 磐田

(注:観戦に行ったわけではありません。過去に言ったときの写真です、悪しからず。)

キックオフ早々の開始1分、バウンドしたボールに対する川崎の選手が処理ミス...そこにセレッソ大阪のFW杉本が反応して、GKと1対1に。ここで杉本、右足落ち着いてゴールに突き刺して先制...
なんか出だしてゲームプランが崩れちゃったって感じ。
その後、ボールを支配してフロンターレの方がボールを持っている時間が長かったんじゃないかな。
チャンスもいくつかつくりつつも、結局、崩しきるまでには至らす、前半は0-1で折り返し。

後半になっても必死に攻めるフロンターレ。前半よりもボール支配率は高かったように見えました。
必死に、ホントに必死に攻める川崎フロンターレの選手、勝ちたい!という気持ちは強く伝わってきました。
猛攻に次ぐ猛攻で、あともう少しでゴール、ってところまでは行くのですが、シュートが打てないし、打っても枠に行かず...

一つゴールを奪えば同点、そんなこんなの後半アディショナルタイムにセレッソのカウンター、ゴール前にセレッソ大阪の選手3人対川崎フロンターレの守備選手2人の場面、落ち着いてボールを回されて、セレッソのソウザにボールが渡ると、GKと1対1の場面。ここでも落ち着いてゴールを決められてしまい、0-2...
そして数分後に試合終了のホイッスル...

結局、またしてもタイトルに届かなかった川崎フロンターレでした、残念・無念!!

等々力陸上競技場|川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス
等々力陸上競技場|川崎フロンターレ vs. 清水エスパルス

でもね、まだリーグ戦も残っているし、来年以降もあるし、いつの日か川崎フロンターレが優勝して、川崎駅か武蔵小杉駅で優勝パレードでもしてくれないかなー。
川崎市民としては、ちょっっぴり寂しい、そんな思いのテレビ観戦の決勝戦でした。

試合結果:川崎2-5磐田@等々力

ジュビロ磐田サポーターって幸せですね♪|川崎 2-5 磐田

行って参りました、等々力陸上競技場。もうね、言うことなしでしょ、快勝です!!!!!

さてさて当日の天気予報は弱雨。午前中は晴れていたし、雨対策は軽装。ジュビロポンチョは荷物になるから透明の雨ガッパ、折りたたみ傘も軽めの小さいヤツを持参。
スタジアムに到着したのが16:15くらいで、降ってはいないけど、いかにも降り出しそうな灰色の雲...と思ったら、徐々に降り出して、入場の時には本降り...
晴れていたら1Fのゴール裏で観戦しようと思っていましたが、あまりの雨脚にたじろいでしまいまして、結局、2F席へ。試合開始に向けて、雨脚は強まるばかり...天気用法の嘘つき...

等々力陸上競技場|2017 J1 第19節:川崎 vs. 磐田
等々力陸上競技場|2017 J1 第19節:川崎 vs. 磐田

さてさて試合ですが、フロンターレが巧くパスがつながる展開のスタート。なんかね、ボールも人も動くんですよ、川崎フロンターレって。
パスを出す人、受ける人、どこにどんなボールが出るとか、ダレがドコに動くとか、お互いに分かっているんですよね。最初の5分でレベルの違いを見せつけられたって感じちゃいましたもん。
こりゃ集中して守らねば!と思い始めた前半8分。中村俊輔→川又とボールがつながり、川又からダイレクトに川辺へ。そのまま川辺がペナルティエリア内から右足を振り抜き、先制! この展開、予想外。こんな時間に先制できるなんて!!

でも、喜びも束の間、前半12分のフロンターレのコーナーキック。中村憲剛が蹴ったCKをエドゥアルドがヘディングシュート、これはカミンスキーが弾いたものの、こぼれ球をエドゥアルドネットに押し込まれて同点...
開始12分で1-1ですからね、雨の影響もあって、なんかボールが落ち着いてないし、こりゃお互いに何得点・何失点するのやら??と大味な試合になりそうな予感。

同点に追いついた勢いもあって、川崎の動きは良くなったように感じました。なんか、危なっかしいんですよね、ジュビロの動きって。後手後手の展開って感じていました。
が!前半の24分。左CK、蹴るのはもちろん、中村俊輔。で、(反対側のゴール裏ということもあり)ここで何が起きたのかよくわからなかったのですが、なんか選手が喜んでいる...あ!追加点、入ったんだ!!って感じでした。
後からみると、競り合いを制した櫻内が力強いヘディングシュートを決めてくれていたんですね。
追加点を決めたとは言え、なんかフワフワした感じで落ち着けないジュビロの選手。なんとか、かろうじて、前半は2-1のリードで終了。

そして本日のメインイベント!?
西城秀樹さんのYMCAショー!

西城秀樹さんのYMCAショー!
西城秀樹さんのYMCAショー!

ホームもアウェイも関係なく、わーい えむ しー え~♪
ヒデキさんを生で見られて、カンゲキ!!

さてさて後半。やっぱりフロンターレの方が良い動き。精度が高いですよ、川崎フロンターレはプレーの一つ一つが。
でもでも、後半10分、中央で川又がボールをキープすると、走り込んだ川辺にパス。川辺はドリブルで運んで、ペナルティエリア右からシュート!これが入って3点目!!!

さらに後半14分、空いてDFのパスをカットした川又が、ペナルティエリア手前の中央から右足でシュート。これはDFに跳ね返されましたけど、こぼれ球にアダイウトンが反応して空いているゴールの反対側へ押し込んで4-1♪

さらにさらに後半16分、アダイウトンが川又にパスを送ると、そのまま川又はペナルティエリア内へ。GKの位置や動きを冷静に見て、左足流し込んで5-1!!

この後半の怒濤の3点が完全にゲームの流れを決めましたね。
あと、フロンターレが登里とエドゥアルド ネットを同時に下げて、攻撃的な布陣にしたんですけど、あそこでバランスが崩れてしまったように思います。

これでもう安泰...と思ったら、後半28分、ムサエフが今日2枚目のイエローカードで退場...なんか酷だったな、この判定...
4点リードだからなんとかなりましたけど、やっぱりムサエフの存在って大きいですね、いなくなるとボールが一気に落ち着かなくなるように感じます。

後半37分に途中出場の森本クンに2点目を決められちゃいましたけど、ま、問題なく逃げ切って試合終了。

試合結果:川崎2-5磐田@等々力
試合結果:川崎2-5磐田@等々力

いやぁ、ジュビロ磐田サポーターって幸せですね~♪ こんな楽しい試合観戦できるんですから。

22 シュート 10
3 ゴールキック 9
11 コーナーキック 1
12 直接FK 11
2 間接FK 0
2 オフサイド 0
0 PK 0

試合データを見ると、やはり内容的にはフロンターレが支配していたのが明かですね。決定機も多かったです。相手のシュートがゴールポストやクロスバーに当たる場面もあり、3点くらい、防いで頂いたように思います。
でも、こう言う試合で勝てるようになったって、強くなったんだなー、って思いますね。

試合後のゴール裏、言うまでも無く、選手もサポーターも満面の笑顔♪
そりゃ、こんな楽しい試合見たら、自然に顔も緩みますって。

試合後は武蔵小杉駅まで祝勝会♪ 勝利の美酒は、最高に美味しいですね♪
コレだから、サッカー観戦、止められないんですよねー。
等々力に行かれた皆様、遠くから気持ちを送ってくださった皆様、お疲れさまでした。