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試合結果|YS横浜 0-0 北九州

僅かにゴールに届かず...|YSCC横浜 0-0 北九州

行って参りました、ニッパツ三ツ沢
三連休の天気予報は見事に猛暑。幸か不幸か見事に当たりまして、日曜日の三ツ沢、17時キックオフとは言え、暑い!

ニッパツ三ツ沢 メインスタンドから|2018J3 YSCC vs. 北九州
ニッパツ三ツ沢 メインスタンドから|2018J3 YSCC vs. 北九州

ニッパツ三ツ沢競技場って、サッカー専用だから、フィールドが近くて良いんだけど、屋根がないから、夏場の晴天時は、座って観戦しているだけで汗が出る!!
で、いつもならメインスタンドしか開放しないのですが、今日はゴール裏席も解放してくれていました。
と言いつつ、せっかくのメインスタンドで観戦できる機会なので、前半はメインスタンドで観戦。

さてさて、本日の対戦相手はYSCC横浜
横浜って、J1に横浜Fマリノス、J2に横浜FC、そしてJ3にYSCC横浜と各カテゴリーにチームがあるんですよね、なんかすごい。

ダヴィと池元の2トップが先発のギラヴァンツ北九州。
前半から良い形でボールが回ります。サイドを使ってフィールドをより広く使っているのは北九州。YSCCは後手後手に回っている印象を受けました。
ただ、なんて言うのかな、精度が粗い...パスにしてもシュートにしても...ボール1個分か2個分くらいなんですけど、その1個・2個の世界が勝負の世界ではモノを言うワケですよ、その辺りの精度を欠いていました。

ちょっと余談になりますが前半20分過ぎ、審判の判断で給水タイム。いや、コレはNice Judgeって思いましたね。
で、結局、前半は0-0で折り返し。
正直、この時点では、普通に戦えば勝てるんじゃないかなー、なんて思いながら観戦していました。

ニッパツ三ツ沢 ゴール裏から|2018J3 YSCC vs. 北九州
ニッパツ三ツ沢 ゴール裏から|2018J3 YSCC vs. 北九州

後半はゴール裏に移動。
ゴール裏からだと前後の距離感がわからなくなるので、反対側のゴール裏で何をやっているのかわかりにくくなるのですが、幸い、北九州が押し気味の試合でしたので、”こっち側”で展開することが多く、楽しめましたヨ。
左右の展開はわかりやすいので、サイドチェンジとか、リアルに感じることができて楽しい、楽しい♪
そんなこんなの62分、左サイドから浦田がクロス、それをダヴィがドンピシャで頭で合わせて、ボールはゴールネットを揺らした!...と思ったらオフサイドの判定でノーゴール。これ、綺麗なゴールだっただけに、なんとも残念。

その後もダヴィが格の違いを見せつけてくれました。
ダヴィからのパス、ダヴィへのパスが通ったときのシュート等々。この体勢でシュートを打つか!?とか、このボールに反応できるんだ!?と感じさせる辺り、さすがダヴィ。

でもやっぱり精度が粗いのが北九州。結局...

試合結果|YS横浜 0-0 北九州
試合結果|YS横浜 0-0 北九州

Y.S.C.C.横浜 00 ギラヴァンツ北九州
スコアレスドローで試合終了。

↑ダイジェストはこちらから。

うーん...勝てた試合でしたね、勝ち点2を逃したって言って良いと思います。
でも、期待を持てる内容でしたので...

試合後のゴール裏、期待を込めた声援が多数。

確かに次につながる試合だったと思います。
次節は少し間が空いて8月18日(土)の鹿児島戦@ミクスタ。
しっかり調整して後半戦の巻き返し、一つでも上の順位への浮上を期待しています。

スタジアムに遠征された皆様、遠方から気持ちを送ってくださった皆様、お疲れ様でした。

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25年前のころの夢、覚えていますか?|Jリーグ25周年

5月15日はJリーグの日」。今から四半世紀、25年前の1993年5月15日、Jリーグがスタートしました。

カップ戦では、1992年にヤマザキナビスコカップが開幕していましたが、正式にリーグがスタートしたのが93年。

テレビで観ていて、あぁ、こんな時代が来たんだなぁ...って、しみじみ感動したのを覚えています。
だってサ、それまで日本のサッカーって、ガラガラのスタジアムだったし。
「元祖サッカーの街・藤枝」で育った私。生活の周りにサッカーがあったワケですけど、そんな藤枝でも、市民サッカー場はメインスタンドだけで、ゴール裏は立ち見、そんなスタジアムでそこそこ大きな大会やっているのを見て「何も、こんな貧疎なスタジアムでやらなくても…」なんて思っていました。でも、大学に入って、静岡県外に出て分かったのは、そんな藤枝市民サッカー場でも、当時は全国的に珍しい、芝のサッカー専用グランドだったんですよね。いかに静岡がすごいかって、思い知らされました。
逆にいうと、静岡以外では、サッカーなんて、まだまだ市民権を得ていないスポーツだったから、「サッカーのプロリーグなんて、成立しないでしょ」程度に感じていた私。
24年前の、あの満員のスタジアムをみて、ビックリでしたね。

 タケちゃんがいたからサッカーにハマった???

25年前、何してました??どんな夢、持ってました?

当時大学生だった私。学籍番号が近かった、タケちゃんこと、竹内クンが上述のJリーグ開幕戦(ヴェルディ川崎vs.横浜マリノス@国立)のチケットを持ってたんですよ。学生実験のときに、タケちゃんが自慢げにチケット見せてきたのね。開幕戦だから記念になるようにって、名前入りだったんですよ。
「おー!タケちゃんスゴイやん!!どうやって手に入れたの!?」って、クラスのみんなでビックリしたの、今でも覚えてます。プラチナチケットでしたよね、あの当時。
今みたいにネットも普及してないし、コンビニ端末もなかったから、ひたすら固定電話でリダイヤル。もちろん、携帯じゃなくて固定電話。「只今、回線が大変込み合っております。しばらく経ってからお掛け直しください。」ばかりで、なかなかつながらなかったんですよね。いやぁ、懐かしいワ。

今思うと、あのタケちゃんのチケット見た感動がなかったら、サッカー観戦にハマって居なかったかも!?
そんなタケちゃん、「あいつ今、何してる?」状態だけど...

 Jリーグ25年、関ジュビは20年

東京の大学から大阪の大学院に進学した私。
一年遅れでジュビロ磐田はJリーグに昇格していて、観戦に行ってはいたものの、いつも一人でした。

当時、パソコン通信全盛時代で、Jリーグ・ジュビロ部屋で、関西からの発言が多かった時期があったんですよね。そこでオフ会やったら、面白いかも!?で、呼びかけたのが、関ジュビこと、関西ジュビリスト
↑正式にいうと、最初に呼びかけてくださったのは、今でもお世話になっているMッカミさん。そのときは、人数が集まらなくて流れてしまったんだけど...
Kansai-Jubilist Animation
で、晴れて第一回の関西ジュビリスト・オフ会を開催したのが1998年1月24日。だから、もう少しでカレコレ20年。この20年で、私も含めて、転職・転勤・結婚・出産…みなさん、いろんな人生のステージの変化がありつつも、今も一緒にスタジアムで観戦できているって、幸せですよね、私って。
関ジュビの皆さん、ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします

 なぜかご縁のある藤吉信次さん

私のJリーグ初観戦1993年のヤマザキナビスコカップ(今のルヴァンカップ)準決勝。ヴェルディ川崎 vs. 横浜フリューゲルス
’93Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝
↑公式記録はこちらをクリックしてくださいね。

このとき一緒に観に行ってくれた、M永とは、今でも一緒にサッカー観戦してます。
この試合で2ゴールを決めたのが、当時、カズさんや武田などと共にヒーローだった、藤吉信次さん。満員のスタジアムで決めた藤吉、明るいキャラクターで、各種報道でもよく取り上げられていました。

14年の月日を経た2007年、北九州に転勤となった私。チャリで15分くらいのスタジアムを本拠地とする、Jリーグを目指しているチームがあると知り、観に行くと、あの藤吉さんがいる!しかも監督は与那城ジョージさん!!もうね、懐かしくて、一発でハマりましたね。そう、そのチームこそ、今のギラヴァンツ北九州。当時はニューウェーブ北九州と言う名前で、九州リーグで戦っていました。

試合告知のチラシ配りもやりました。JFL昇格した初年度は、応援番組のボランティアスタッフもやりました。プロサッカーチームがJリーグに昇格していく課程を、かなり間近で見ることができたのは、良い経験だったと思います。
↑リアル「さかつく」を間近で経験したって感じでしたヨ。

まさかね、そこから10年も経たないうちに、J2の舞台で、ジュビロ磐田vs.ギラヴァンツ北九州の対戦が実現するなんて、夢にも思わなかったけど

なんかいろいろ思い出して懐かしいな。今日は、久しぶりにJ’s Themeでも聞いて寝ることにしまーす。

ユニフォーム+タオルマフラー

4試合ぶりの2勝目!!|FC東京U-23 0-1 北九州

行ってまいりました、江東区夢の島陸上競技場

四半世紀ぶり!

実はこのスタジアム、二回目の訪問。

江東区夢の島競技場
江東区夢の島競技場

最初もサッカー観戦だったのですが、その時の対戦カードは東京ガス vs. 藤枝ブルックス。東京ガスは今のFC東京、藤枝ブルックスはその後、福岡に移転して、今のアビスパ福岡になりました。
確か、1993年(ひょっとしたら1994年かも)でしたから、なんとなんと四半世紀ぶり
朧げな記憶をたどると、あのときとスタジアムの風景はほぼ同じ。違うのは、遠くに東京スカイツリーが見えていることや、湾岸部のタワーマンションが立ち並んでいることでしょうか。

チャンスはあるが、攻めきれない...

さてさて、何せJ3...おまけにスタジアムも夢の島とマニアック。観客は1,075人と、かろうじての千人突破...でもね、最近感じるのは、関東でギラヴァンツ北九州の試合があると、そこそこアウェイに人が集まるってこと。

で、肝心の試合ですが、それなりにボールを支配するギラヴァンツ北九州
それなりにチャンスもあるのですが、決定機とまではいかない展開。ダヴィも一生懸命、走っているものの、パスを出す側と受ける側の呼吸が合っていない感じ。
少しずつパスもつながり始めると、FC東京U-23がカウンターなり、セットプレーなりでチャンスが来るし、両チーム決めきれず。
いや、決めきれないというよりも、決定的な場面で両チームがしっかり防いだって言った方が良いですね。

ダヴィ、初ゴール!

後半に入り、風上に立ったギラヴァンツ北九州。流れは良いのですが、ゴールが生まれるまでには至らず...ボールは支配しているのですが、最後の一つ二つの精度が悪いですね。
こういう硬直状態を打破するにはセットプレーしかありません。

そんなこんなの後半29分、敵陣中央右からのフリーキック。蹴るのは川上。が相手のGKとDFの間に、ふわっと上がったボール...どうなtった???ダヴィが喜んでる!先制点!! いやぁ、反対側のゴール裏、何が起きているのか、よくわかりませんでした
後でDAZNのハイライトを確認したら、ダヴィがタイミングよく飛び出してヘディングシュート決めていたんですね。

さて、この先制で流れが来るかと思ったのですが、乗り切れず...。
正直、内容的にはもうちょっと圧倒して欲しかったです、物足りなかったです。
でも...

FC東京U-23 01 ギラヴァンツ北九州 (Goal:ダヴィ)
かろうじて、勝利、勝ち点3Getです。4試合ぶりの2勝目。

試合結果|FC東京U-23 0-1 北九州
試合結果|FC東京U-23 0-1 北九州

不満も不安もありますけど、勝利で終われたこと、ダヴィが加入後初ゴールを決めたこと、大きいと思います。

試合後、サポーターに挨拶に来てくれた選手たち。もちろん、笑顔。
勝利でヤッター!というよりは、安どの方が大きいんじゃないかな。

ま、結果が出たことで調子に乗ることってあるでしょうからね、これでダヴィもチームも良い流れになることを祈るばかりです。

ユニフォーム+タオルマフラー

うぇ~ん...やられたい放題(T_T)|北九州 0-4 相模原

今日の明治安田生命J3リーグ、ギラヴァンツ北九州はホーム・ミクスタにSC相模原を迎え撃つ一戦。
さすがに昨日、エコパに遠征でしたし、今日はおとなしくDAZNでテレビ観戦。


札幌や名古屋にいたダヴィが加入した北九州。得点力のアップが期待されます。
一方、今シーズン未勝利と、波に乗り切れていない相模原ですし、ホーム初勝利を!と期待していましたが...。

3-4-2-1のフォーメーション、なんとワントップはダヴィ!思い切ったことしてきますねー。
で、このフォーメーションですから、ダヴィに放り込むしかないワケですけど、なんかまだ、フィットしてない...まぁ、しょうがないですよね、入団発表が二日前なのですから。

そんなこんなの前半29分、右サイドのスローインから相模原の矢澤がDFを振り切って山なりのシュート...これがGK高橋拓也の頭を越えて先制されてしまいました。
前半はそのまま0-1で終了。

後半、選手交代なしで望んだ北九州。
ダヴィとか花井とか、惜しいシュートはあったのですが、ゴールを奪うことができず、時間だけが過ぎていくという感じでした。

そうこうしているウチに後半20分に相模原の梅井、後半28分には谷澤の今日2点目のゴールと立て続けにゴールを奪われて3点差...こうなってしまうと完全に流れは相模原。
後半43分にもジョンガブリエルのヘディングシュートを決められてしまいました。

ギラヴァンツ北九州 04 SC相模原
うーん...この敗戦、痛いですね。相模原のやりたい放題だした、最後の方は。

J2昇格のためには、年間3試合くらいしか負けられないってのに、6節終わって1勝1分3敗(休みが1節)の勝ち点4、こりゃ、大変!
開幕して一ヶ月半で、お尻に火が付き、アッチッチですね。
でもね、信じて応援し続けます。
来週はFC東京U-23。関東の試合だし、行くっきゃないかな

ユニフォーム+タオルマフラー

2018シーズン初勝利♪|藤枝 1-2 北九州

祝日の水曜日♪ 明治安田生命J3リーグ第3節、北九州はアウェイ藤枝
幼稚園から高校まで過ごした心のふるさと藤枝だし、まだ今シーズン、ギラは観戦していないから、天気が良くて、気分が乗っていたら遠征しようかな、なんて考えていたのですが...

川崎市、朝から雪! ちょっと暖かくなってきた時期だけにビックリですよ。
ってことで、もう気分が萎えちゃって(軟弱な私ネ)、遠征断念。
13時キックオフ、藤枝総合運動公園の試合はDAZNでテレビ観戦。

メンバーを見てみますと、開幕戦から二人入れ替え。フォーメーションは4-2-3-1で別に驚きはないのですが、驚いたのはベンチ
ビックリメンバーがいたとかいう話じゃなくて、ベンチのメンバーが5人しかいない! うーん...7人ベンチに入れるのに5人ってことは、節約モード!?
決して予算が潤沢なチームではないのは理解していますが、ちょっと寂しい事実。

さて、試合ですが、開始早々に動きます。
前半4分のギラヴァンツ北九州、右サイドのペナルティエリア手前からがクロスを上げて、逆サイドで走り込んだのは安藤。滑り込みながらペナルティエリア内でシュートを打つと、キーパーに触られはしましたが、ボールはゴールの中へ! 良い時間帯で先制できました♪

でも、そこからは藤枝の時間帯が長かったかな。ボールも人も、動いているのは藤枝。さすが、元祖サッカーの街(って、ちょっと宣伝)。
少しずつペースを掴んできた藤枝、前半27分。ダイレクトパスとスルーがポンポンポンッとつながって、最後は藤枝の大竹。ペナルティエリア中央から右足で打ったシュートはゴールの右隅へ...同点
前半の残りの時間もどちらかというと藤枝ペース。でも、決定機はつくらせない北九州。今日の北九州DF陣、集中してましたよ!
で、前半は1-1で折り返し。

後半は両チームメンバー交代なしで始まり、一進一退。
ペナルティエリアの外では、それなりに形になるのですが、エリア内で決定機はつくらせない両チーム。両チームの守備の集中力が目立った試合と感じました。

こんなときは意表を突くミドルシュートか、セットプレーかな、なんて思い始めた後半36分、ペナルティエリア右脇で北九州のFK。蹴るのは浦田。左足で直接ゴールを狙うと、綺麗なカーブを描いてゴールの右隅へ。待望の勝ち越し点!!いやホントに綺麗。このFKはJ1クラス♪
なんか両チームともに、相手のDFを崩しきれずに硬直状態でしたからね、この追加点って1点という得点以上に大きかったですね。

で、そのまま守り切って...
藤枝MYFC 12 ギラヴァンツ北九州(Goal:安藤, 浦田)
今シーズン初勝利です♪

アウェイだし、結構、調子よさそうな藤枝相手に勝ち点3を奪えたこと、大きな意義があると思います。
ここから連勝で上位へ、そしてJ2へ!!